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2日報 - IUD,Mercenaries2ほか
 Too Humanスレに貼られていたエピックチャームのブラックホール発生は素晴らしい。チャームなめてた。

■ upcoming

アガレスト戦記 リアピアランスが11/27に発売?

 ゲームショップの予約情報によると、昨年9月にPS3で発売されたアガレスト戦記が「リアピランス」として11/27に発売されるらしい。
 アガレスト戦記はいわゆるやたらと遊べるエロゲーの一種で、360版の追加要素は以下のように書かれている。

・PS3以上に「アイテム配信」「エキストラダンジョン」などのダウンロードコンテンツを充実!
・イベントイラストをXbox360ユーザー向けに描き下ろしで追加!
・設定画やラフ画を収録しギャラリーモードを充実!
・PS3版には実装できなかったおまけボイスの追加!
・サービス系のイベントイラストを原画そのままのバージョンで収録!

 もっと直接的になったペルソナってところだろーか。
 箱版で思いっきりエロイベントを盛り込んでくれたらそれはそれで面白いんだが。


NINJA BLADE インタビュー



 先日フロムソフトウェアより発売されることが明らかになったシネマティックアクション、NINJA BLADEについてのインタビュー記事が早速上がっている。

・カットシーンフリー
・プレイ時間は12時間以上
・「Ninja Vision」を使うことで敵の弱点や行き先などの隠された情報を参照できる
・武器のアップグレードは敵の落とすクリスタルで行う
・Ninja Bladeに登場する敵は、寄生虫によって強力なモンスターに変身させられてしまった普通の人間や動物たち。血に飢えていて、ゾンビのように感染する
・東京や新宿などが舞台

 寄生虫によってモンスターに変身…
 東京や新宿が舞台…
 主人公のコスチューム…


 今からでも遅くないから、主人公の見た目だけでも変えておいた方が良いと思う…

インフィニットアンディスカバリー、新スクリーンショット+キャラ・システム紹介

Photo by ファミ通.com

 9/11、値下げの日に発売される目玉作品、インフィニットアンディスカバリーの新しい情報が出てた。
 最大3パーティ(12人)が戦闘にリアルタイムで参加する大所帯なRPGだけに、紹介すべきキャラの数も半端じゃないらしい。
 同記事では、取得したアイテムと個々のキャラクターの「パーソナルスキル」を組み合わせた合成システム、アイテムクリエイションの説明も。錬金術ができるキャラもいれば、料理ができるキャラもいたり、本を書けるキャラもいたりと、なかなか奥が深そうではある。

Photo by Gamersyde

 「アーヤと一緒だと頑張る!がうがうがー!」と冬コミに向かってかなりきついフラグを立てているイグナイト・ファングことグスタフさんのパーソナルスキルはなんなんだろうか。…ってがうがうがーがパーソナルスキルなのか…ひどい。

 新しいスクリーンショットが50枚ほどWorthplayingにも上がっているので、要ファング、じゃなくて要チェック。


■ review/preview

Mercenaries2:World in Flames IGNレビュー "7.9/10"(英)

 ミリタリーに特化したGTAと評価された前作、マーセナリーズの続編、Mercenaries2:World in Flames。8/31に発売されたばかりのタイトルだが、点数はまぁそこそこそれなりといった感じ。以下訳。



 Mercenaries2:World in Flamesが一発ぶちかましてくれた。一発ぶちかますのが嫌いだって?ならここにUNOがあるぞ。
 さて、もしあなたが私のようにタンクをぶっ潰したり、建物を吹っ飛ばしたり、山火事を起こすのが好きなら、Mercs2はあなたの興味を惹くのに十分なタイトルだ。だが気をつけろ:戦術核や巡航ミサイルをぶっ放すには金がいる。何かを吹っ飛ばすという純粋な楽しみを味わうには、山ほどあるバグやAIの問題がいつもよりさらにきつくあなたを苦しめるだろう。

 プレイヤーは始めに、3人のキャラクターのうち1人を選ぶ。Mattias Nilsson、Jennifer Mui、Chris Jacobsの3人だ。彼、あるいは彼女はそれぞれユニークな特徴を持っている。例えばJenniferは、他2人の男よりも若干素早い。
 とはいえ、こうした一人一人のちょっとした違いはゲーム中においては大きなインパクトとなることはなく、それぞれが全く新しいゲームプレイの選択肢を与えるということもない。最もキャラごとにちょっとした言い回しの違いはあるのだが。
 誰を選んでも、「傭兵が金のために誰かを殺したり何かを破壊したりしたがっている」という結果は変わらない。

 ストーリーの深さはシュワルツェネッガー映画並みだ。Mattiasはおかしなアクセントで素晴らしい寸言を披露してくれる。Mr.フリーズ役に抜擢されるのが待ち遠しくて仕方なくなるぐらいだ。
 プレイヤーはRamon Solanoというクソ野郎に、報酬の代わりに銃弾をケツにぶち込まれる。そんな時傭兵はどうするべきか?もちろん、復讐すべきだ。こうしてプレイヤーは簡単な動機からSolanoを叩き潰すための冒険に飛び出すというわけだ。このストーリーの驚くべきどんでん返しは、「驚くべきどんでん返し」が存在しないことだ。これがストーリーであり、ストーリーに関連したカットシーンは最初から最後までで僅かしかない。ベネズエラまで荒らしに行くのだ。陰謀を巡らせてる時間なんかない。

 ベネズエラは原油が原因で起こった反乱のさなかにある。ベネズエラ軍は国を制御するために最善を尽くしてはいるが、たくさんの派閥が国を奪おうとしている。プレイヤーは5つの派閥のために働くことになる―Universal Petroleum, the People's Liberation Army of Venezuela(ベネズエラ解放軍), the Chinese army(中国軍), the Allied Nations (アメリカとも言う),そして the Rastafarian Pirates(ジャマイカ海賊)だ。
 それぞれの派閥にはそれぞれのミッションがあり、なんらかの形でSolanoに近づく手段を持っている。もちろん、彼ら同士が仲が良いはずもなく、1つの派閥を助けるミッションはもう一方の派閥を傷つけるものであることが多い。

 傭兵と派閥の間には非常にシンプルなシステムがある。その派閥の敵を殺し、ミッションをコンプリートすれば、彼らはプレイヤーのことを好むようになる。プレイヤーは彼らのアウトポストに上陸し、上空支援を購入することができるようになる。
 一方で派閥内の人間を殺したり、彼らを傷つけるようなことをした場合、彼らは非常に素早くプレイヤーのことを嫌うようになる。視界に入り次第プレイヤーを撃つようになり、店を開けてくれなくなってしまうのだ。
 こうした"関係"は非常に変わりやすいものであるため、それ自体が大きな負担になることはないが、同時に決して1つの派閥について敵を倒すという感覚も与えてくれない。1つの派閥が干上がるまでミッションを続けたら、次に行くだけだ。

 これらの異なる派閥の中で働くということは、非常にたくさんの異なるNPCたちの中で働くということも意味している。開発のPandemicはゲーマーたちをユニークでよくできた会話で没頭させるという貴重な機会を失ってしまっている。NPCとの会話はかなりのひどさで、前に見たあるゲームのようにひどい使われ方をしている。
 ベネズエラ解放軍の兵隊はあなたがやって来るのを見ると「傭兵だ!」と叫ぶのだが、プレイヤーが彼らの派閥に入っている状態で、プレイヤーのことを賞賛する時も同じことを叫ぶのだ。同じ台詞が何回も何回も使われている。さらに間違った台詞もたくさん叫ばれている。しかもそれらの全てがうんざりするほど繰り返されるのだ。



 「冒険したくなったかい?それなら自分の基地で準備しよう。3,4回刺された時もここに来るのを忘れるな」この同じ台詞を、私は200回は聞いた。一切の誇張無しでだ。3人の傭兵たちは繰り返すような台詞を話すが、それで安っぽいNPCとの会話を埋め合わせることができるわけもない。

 良いニュースがある。敵の声が雑音として入ってきた時のために、いつでも頼れる方法があるのだ。そいつを神のところまでぶっとばせばいい。プレイヤーは彼らが口を開ける前に殺し、ベネズエラ中の雑音を破壊することになるだろう。
 戦闘は単純だ。銃を撃って人を殺す。乗り物は民間の乗用車からバイクからタンクからボートからカヤックから攻撃ヘリまで、ありとあらゆるものが揃っている。そしてそれらの全てがハイジャック可能なのだ。

 タンクやヘリといった一部の乗り物には、ハイジャック・ミニゲームがある。画面に出てきた指示の通りにボタンを押してシネマティックにジャックを成功させるのだ。そしてそう、プレイヤーはヘリコプターを盗むことができる。ヘリの一機が近くまできたら、そのヘリをaimして正しいボタンを押して掴む。タンクやヘリのは感動的なまでにバラエティに富んでいて、それぞれのハイジャック時のボタンゲームを持っている。

 街を壊して周り、新しい穴ぼこを作るのは楽しい(特にプレイセッションを抜けるまで破壊の痕のほとんどが残る点など)。Mercs2の最高の点は、上空支援を呼べる点にある。武器や乗り物の要請を出すことができ、これは非常に使いやすいが、最も効果的なのは空爆要請だ。空爆要請は派閥から購入するか、ベネズエラ中に転がっているのを見つけることで手に入れることができる。全ての上空支援には燃料がかかるが、ベネズエラには盗める原油がたくさんある。最初の1時間か2時間のゲームプレイの後には、燃料はほとんど問題にはならなくなっているだろう。

 空爆の弱点は発動まで時間がかかることにあるだろう。空爆を呼ぶには立ち止まり、サイドメニューを開いて空爆を選び、攻撃目標を選ばなければならない。この間に撃たれる可能性もあるのだ。ヘルスが自動回復なのは助かる。
 プレイヤーは爆撃から機銃掃射、そして核の投下さえも指示できる。多くの種類の空爆があるが、全てに共通しているのは、パワフルで美しい爆発と感動的な破壊をもたらすということだ。岩以外の全てが破壊できる。あらゆるビル、乗り物、建築物だ。フレームレートが落ちる場合があるとはいえ、頻繁ではない。素晴らしいことに、全ての破壊がPandemicのエンジンによって非常によく機能している。

 このなんでも壊せる砂場で遊ぶことの面白さを十分に伝える術を私は持っていない。そしてその面白さこそがMercenariesを憎めないポイントだ。ひどい扱われ方をしている要素が他にはたくさんあるからだ。もし一発ぶちかますという大きな楽しみがなければ、Mercs2はすぐに躓いていたことだろう。



 Mercs2にはバグが非常に多い。私はSolanoの最終決戦の時にさえ、重大なバグを食らってしまった。しかしバグ以上に、Mercs2にはいくつかの本当に疑問なゲームデザインがある。タンクに乗って10台の車の上を押し通り、それらをひき潰した時の爆発ではダメージを受けないのに、消火栓の上を通るとタンクがダメージを受けるのだ。なんだこりゃ。
 プレイヤーキャラの落下ダメージも壊れている。中国軍の本部が急な階段の頂上の神殿にある。この階段を駆け下りると、プレイヤーは数フィート落ちて、9ポイントのダメージを受けてしまうのだ。同じことが丘でも起きる。もし走れば、何度か足場を失い、数フィート落っこちて怪我をする。そしてもちろん、銃撃戦のさなかだったら、それによって死ぬことだってあるのだ。

 こうした問題の中で最もおかしいのは、主人公たちをスーパーマンにしてしまったことだ。殴りが一撃必殺なのは、こうしたゲームでは非常に濫用されやすい。実際のところ。敵の群れに突っ込んで彼らの顔をぶん殴ったあとは、銃撃戦をするのが少し無意味に感じられた。
 敵の中には多くの「価値ある」ターゲット(High Value Target/HVT)があり、彼らには捕獲するという選択肢がある。趣旨としては、敵のキャンプに殴りこみ、銃撃戦を制し、HVTにたどり着いてこれを鎮圧する、という形になる。だが実際には、車でHVTのすぐそばまで突っ込んで飛び出し、数人の人を一発のパンチで殺してターゲットを捕獲すればいい。パンチを使うと、多くのミッションがあまりにも簡単になってしまうのだ。

 これは弱いAIにも問題がある。私は多くの兵士たちが角に立って、ブレア・ウィッチ・プロジェクトよろしく壁を睨んでいるのを見た。AIは大体の場合前を向いて銃を撃つ。そしてプレイヤーが乗り物に近づくと、彼らは頻繁に中から飛び出してくるので、乗り物を奪うことができてしまう。感謝すべきことというかなんというか、彼らの最善の行動として、プレイヤーが打ち捨てた乗り物に乗り込もうとするというのがある。これによって、攻撃ヘリを無防備に着陸させたままにしておくのはリスキーとなっている。

 敵のAIは悪い。だが味方のAIはもっと悪い。乗り物に味方を同乗するのはしばしば不可能だ。クラクションを鳴らせば確実に反応するのだが…また、味方をアウトポストに入れてその場を確保させようとした時も、彼らは時に何もせず立ち止まっていたり、何の理由も無く乗り物に乗り込む時がある。



 こんな風に多くの問題を抱えているゲームだ。だが依然として、私はこのゲームはプレイする価値があると思う。その理由のひとつが、オンラインの2人coopだ。ゲームはホストのデータに準じ、全てのミッションがホストに利益をもたらす。もう一方のプレイヤーは金とラブリーな品々を持ち戻ることができるが、マルチプレイでゲームを進行させることはできない。だが何かを吹っ飛ばした時の目撃者は得ることができる。

 Mercs2はマルチプレイによってミッションが拡大することはないため、フレンドと一緒にミッションをこなすとシングルでやるよりずっと簡単になっている。実際のところ、Mercenaries2は一人よりも二人プレイ向けにバランスが取られているようだ。特にcoopでは死んだ仲間を蘇生できるのだから。近くまで行く必要はない。単純にボタンを押せば、蘇生することができるのだ。これがシングルだと、文字通り死んだら終わりだ。
 これは連携にも役立つ。一人のプレイヤーの起こした爆発が彼のフレンドにとっての不慮の事故になりうるからだ。二人で空爆を要請すれば、画面は非常にイカれた状態になる。核爆発の光の反射に顔を輝かせながら敵に銃弾を浴びせかけるのは、不気味というか詩的というか、そんな感じがする。
 coopは面白さの火薬樽のようなものだ。大きな爆発が起こった時に時折スローになったり、ラグを感じる瞬間が何度かあり、パーフェクトではないにしろ、全体的には良い体験だった。

総括
 Mercenaries2は新聞の売店みたいなものだ。たくさんのissue(問題/新聞)がある。だがそれでも、私はプレイ中に歓声を上げる瞬間があったことを否定することはできない。毎回毎回私はAIの馬鹿さを呪い、建物の爆発に喜びの声を上げた。多くのバグが私をスタックさせたが、いつだって攻撃ヘリがジャックさえっるのを待っていた。
 もしMercenaries2がもっと洗練されていれば、素晴らしいゲームになったことだろう。とはいえ、このゲームは依然としてプレイする価値がある―そして楽しめる―。だが、本来の約束からは程遠い結果となってしまっている。

(ここまで)

 いろいろな意味で「粗」を楽しむゲームらしい。
 これだけの問題点を抱えながら8点弱のスコアをキープしただけあって、ゲームプレイは本当に楽しそうだ。時期が時期だけに微妙だが、スルーすることもなさそう。


■ media

【箱部】やまさんのスペランカー2実況動画01



 ドラゴンズレアの次はあの有名なスペランカーの「続編」。
 噂によるとCoDをやるたびにストーカーが増えているらしいキラーボイスの持ち主、レナも相変わらずぼそぼそと呟いている。ニコドルにしようよ、やまさん。


ソース
XNEWS
Gametrailers.com
360 Games Zone
ファミ通.com
IGN.com
WorthPlaying.com
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