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22日報 - Fractureほか
02:01 (Trust) ちょっと箱へっどせっと
02:01 (Trust) 陰毛みたいにからまってる


FractureはHalo3とどう違う?(英)

 海外では10/8にLucasArtsから発売、さりげに日本でも10/30に発売されるらしい「地形変化」TPS、FractureのKotakuによるインプレッション。今回はシングル編。



 先週、私はFractureのマルチプレイヤーモードのhands-onのため、サンフランシスコのおしゃれなプレシディオの中にある、ジョージ・ルーカスの本拠地ことLucasArtsに行ってきた。
 マルチプレイに関しては明日まで語ることが禁止されているのが残念だ。だが、シングルプレイヤーモードについてお伝えすることはできる。

 寿司やらダイエットコークやらを勧められたのち、私は重要な二大人物、Chris Norris氏とPaul Armatta氏と共に座り、Fractureのキャンペーンのうちいくつかのステージを遊び始めた。

 私はシューターが苦手なので、一番簡単な難度でもつまづいたりするんじゃないかと気が気でなかった。Chrisにこのことを伝えたら、彼はこう応えた:「Jim Ward(初代LucasArtsの社長)は『イージー』は『簡単』であるべきだ、といつも言ってましたよ」
 彼の言うとおり、確かにイージーモードは非常に簡単だった。突っ込んでいって3人の敵を一度にぶん殴り、"pugilist"の実績を解除できた。

 だが、近接攻撃はやっぱりいつものシューターについている近接攻撃だった;顔にぶち込むショットガンという立ち位置はいつまでも変わらないものだ。ここで大きな疑問が出てくる…「このゲームはHaloとはどう違うんだ?」
 新しいシューターが出てきた時、かなり多くの人々が口にする疑問がこれだ。開発者達がポストHalo系のシューターを作っている時に同じ質問を自分にしているかどうかは、尻を賭けてもいい。

 Fractureが出したその質問に対する答えは、「地形を変化させること」だった。ゲームプレイの醍醐味は気の効いた掘削ツールや武器で地形を持ち上げたり沈めたりすることにあり、これを利用して行けなかった場所に行ったり、敵を倒したり、自分だけのカバーポイントを創り出す点にある(Gears of Warなんかクソだ)。

 このアイデアは、Chrisが言うところによると、ゲームをHaloファンがファンをやめてしまうぐらい新しいものにはしない。だが、ゲームを彼らがプレイしていて心地よいと感じさせることができる;そして、彼らが興味を持てる新しくてスーパークールな要素をそこに追加する、というわけだ。

Paulは初めにFractureをプレイし始めた時、それほど地形変化ギミックのことは考えていなかったと認めた。彼はもっと突撃タイプの人間だったのだ(「たくさん死ぬ」という条件を除けば、私もこれに該当する)。しかし彼によると、今では無意識にでも地形変化銃を使っているという。

 当然ながら、ステージデザインにもこのアイデアは適用されている;地形を動かすことによるストラテジー/パズル要素があるのだ。もしプレイヤーがステージを単純に荒らしまわるばかりで、敵をどうやって倒すかなども考えずにやっていた場合、イージーモードであっても数分で死んでしまうことだろう。
 だが地形変化銃を使えば、カバーポイントを作り出し、足場を持ち上げて高所にたどりつき、敵部隊の足元の地面を潰すことで彼らを難破させることができるようになる。

Photo by Kotaku

 シングルプレイにおけるストーリーの背景はアメリカが二大派閥に分かれたというところから始まる;Atlantic Aliance/大西洋連合(良い人)とRepublic of Pacifica/環太平洋共和国(悪い人)だ。
 "RP"はバイオエンジニアリングこそ正義としたが、"AA"はこれに反対した―それも思いっきり。この対立のど真ん中に放り出されたのが、戦時中に生まれ悪いヤツに育ったJet Brody。我らがヒーローだ。JetはRPとAAとの戦争の前線において、爆薬のエキスパートとして活躍している。

 ゲームの進行に沿って、Jetは戦争によって荒廃した黙示録的なサンフランシスコから、戦争によって荒廃した黙示録的な"ミッドウェスト"(アイオワとかそこらへん)へ行く。その後はちょっとだけ荒廃してない、準黙示録的なワシントンDCに至る。どうも、彼は戦争を終わらせるか終わらせないかする大いなる秘密を追いかけているようだ;彼は同時にその大いなる秘密に関わっているMarikoと呼ばれるRPの科学者を追ってもいる。他のシューターの公式には当てはまらず、この二人の関係にはセクシャルな雰囲気はない(良いことだ。何故なら、Jetの顔は思春期に入る前に芝刈り機をかけられたみたいな顔になっているからだ)。

 こうした150年以上に及ぶバックストーリーに加わるJetとMarikoのプロットのひねりは、ニュースキャストのように縁取りされたカットシーンや、インゲーム・シネマのような爆風を背にJetが小粋な一言を喋るようなカットシーンで語られる。90分のピザでも食いながら観るような映画が入っているわけでもなく、我々が見た中で一番長い「ニュースキャスト」は大体5分未満のものだった。



 感心したのは、ゲーム内の全ての要素が一つになっている点だ。
 Fractureの発売まではまだ数ヶ月あるが、カットシーンや声優の演技がMichael Giacchino(レミーのおいしいレストランや次のStar Trek映画を手がけている)の本当に素晴らしい音楽と組み合わさって、他のHaloクローン(げほげほHazeげほげほ)よりずっと面白くストーリーを語っている。
 しかも見た目もすごく良い;"黙示録的風景"なんてのは通常せいぜいが洗濯したセピア写真程度のものになっているものだが、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの下での戦いは鮮明かつビビッドだった。

 最後に目を引いたのはドライビングだった。素晴らしいシューターに当てはまる「Haloの公式」によると、全地形対応型の乗り物があるものだが、Fractureだけに、乗り物も地形を上げたり下げたりしなければならない。アンダーグラウンド・チャージを使えば敵の築いたバリケードを吹き飛ばしたりできるが、あるいはそれを使ってジャンプ台を作り、乗り物でイカれたエアーを決めてから対岸の敵を轢き潰すこともできる。
 全体的に、私がこれまでプレイしたあらゆるHaloゲームよりも、ドライビングは優れていた。また、一回目のプレイではなかなか身に付けにくいとも感じた(私は完全に慣れるまでは最後までかかった)。

 そんなわけで、Fractureのキャンペーンモードについて読者の皆さんが知りたいと思っていることを以下に簡単にまとめた。

1) プレイ時間は平均10時間(腕により増減)
2) 難易度は3つ(「ハード」はガチだ)
3) ロケーションは3つ―サンフランシスコ、ワシントンDC、ミッドウェスト。
4) シールドやHPはHaloのようにリチャージする。
5) 実績はたくさんある!が、トロフィーはまだだ。
6) チェックポイントはこまめにある(素晴らしい!)
7) カットシーンは短めだ。
8) 戦場で助けてくれるフレンドリーなAIつき。
9) 敵のAIはプレイヤーが変化させた地形に対応する。
10) 突撃プレイは無理だ;時間をとって考え、地形銃を使うのだ。

(ここまで)

 まずは全体の触り、という感じ。
 プレイ時間10時間というのがちょっと気にかかるが、LucasArtsの光る演出は健在みたい。JKAやら、色々出ているPCゲームは恐ろしく面白かっただけに、本作にも興味が沸いてしょうがない。マルチプレイもあるしね。


Star Wars: The Force Unleashed 体験版が配信



 もう1つのLucasArtsゲーム、SW:The Force Unleashedの体験版が日本でも出たようだ。
 ソウルキャリバー4にもゲストキャラとして参加している主人公のThe Apprenticeは、次世代機のスペックをフルに生かしてフォースを使いたい放題。さー、どんな出来だ?


■GAMES CONVENTION 様々なメディア

X-Blades 動画×4





 ロシア産アニメちっくハック&スラッシュアクション、X-Bladesが動画で出てきた。
 ケージェーベーの国のアニメ・マンガとあってなんともいえない質感の絵だが、海外ではセルシェーディングが概ね好評。既にいくつもの定番となる名作が生み出されているハック&スラッシュアクションであるものの、戦闘もハイテンポで、曰く"surprisingly good"意外といいぞコレって感じ。
 それでもやっぱり秋の発売までにもうちょっとブラッシュアップして欲しいところだが。「FF10のリュックっぽい」なんて声に負けずに。

Sacred2 トレイラー



 昔ながらのPCゲーマーにはもうどうにもたまらないハック&スラッシュの秋の目玉作品、Sacred2のインゲームトレイラー。
 素晴らしい。このWoWっぽさがたまりません。でも残念ながら、箱版は16人coopじゃなくて4人coopなのよね。充分ではあるけど、どちらかというとPCでやりたいよーな。どうせローカライズなんてされないだろうしねぇ。

Dead Space ゲームプレイ×3



 ハロウィンに発売されるスプラッタ系ホラーアクション、Dead Spaceのゲームプレイ。
 怖いというより面白いという感じ。GoWのチェーンソーで慣らされちゃったんだろーか。"Stasis"という特殊能力で敵を鈍らせて撃っているあたりは、Mass Effectを思い起こさせる。

Borderlands スクリーンショット(英)

Photo by Shacknews

 わしの銃は653000種類まであるぞなハック&スラッシュCoopFPS、Borderlandsの新しいスクリーンショット。
 ハック&スラッシュのアイテムどばーにFPS組み合わせちゃいましたという、マッチ売りの少女がPCゲーオタだったら最後のマッチで出てきそうなゲーム。発売が来年なのが不幸な幸いといったところ。Sacred2と一緒に出た日には間違いなく次の日に凍死するレベル。


Mirror's Edge 落下



 昨日に引き続きMirror's Edgeのゲームプレイ。ただし落下。
 高所から思いっきり落ちた時の急加速と視界のブレが怖すぎる。ものすごくリアルだ。落ちたことないけど。


【箱部】やまさんのドラゴンズレア実況動画04



 なんだかもうプレイ動画というよりセーブ&ロードを使った死亡シーンによるMAD動画じみてきた道産子やまさん×レナのクソゲープレイ動画。
 昨日女の霊の方に「CoDは立ち回りのゲーム」と説教されました。


ソース
Kotaku
4Gamer.net
XNEWS
WorthPlaying.com
360 Games Zone
Gametrailers.com
IGN.com
Shacknews
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