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Damnation Kotakuプレビュー
 Blue Omega開発の元MOD、「FPSなTPS」DamnationのKotakuプレビュー。

Photo by Kotaku

 E3で起きる最もベストなことの一つはこんなちょっとした驚きだろう―大した関心を集めず、あなた自身も知らないようなゲームが、あなたの足元をすくうような経験だ。Blue Omega GamesのDamnationは、まさにそんなゲームだ。
 Codemastersにより360/PS3/PCでリリースされる今作は、TPSに数々のアクロバティック要素を融合し、ユニークなスチームパンクの世界を作り上げた。それはオンライン、オフライン共に、大変なポテンシャルを感じさせるものだった。

 Damnationの舞台となるのは、過ぎ去りし20世紀前半のアメリカ。南北戦争が数十年に渡って続いている場所だ。裕福な資本家達はこの内戦における双方を排除すべく、ある計画を企んでいる。そしてあなたのキャラクターとそのチームメイト達は、この馬鹿どもが国を馬鹿げた妄想の元に作り直すのを阻止しなければならない。

 私はBlue OmegaのJacob MinkoffとRichard Gilbertのガイドを受けながら、少しばかりこのゲームをプレイすることができた。デモはメインとなるキャラクターと一組のAIのチームメイト達(そのうちの一人はCoopプレイで友達が操作することができる)、戦略的に重要視される街を破滅から守るべく、遠くの橋を敵軍が通り抜ける前に落とすという任務を受けるところから始まる。
 唯一の問題といえば、その橋はあなたがその淵に立っている、大きな裂け目の足元にかかっていることだろう。

 幸運なことに、Damnationのゲームプレイは"verticality(垂直性)"と、自ら進むべき道を見つけ出すことに全てが集約されている。エレベーターを備え付けた坑道はその橋にたどり着くまでに通らなければならない遺跡まで、我々を導いてくれた。
 といっても、そこらじゅう敵だらけの遺跡だ。くそっ。ゲームは銃を撃って悪い奴らを倒し、カバーポイントの裏に隠れようとする、スタンダードなシューティングの様相を呈し始めた。だがDamnationのそれはちょっと普通とは違っていた。

 単純にお聞きしよう、あなたはこれまでに何回遠く離れたタレットについた敵を遠方から撃たざるを得ないような状況に置かれたことがあるだろうか?これまでに一度でもタレットに駆け寄り、壁の出っ張りを掴んで跳躍し、タレットを奪ってそいつを楽しむなんてことができただろうか?
 もう一度言うが、Damnationは「縦(vertical)の動き」をするゲームなのだ。もちろん、普通のTPSのようにプレイする事だってできる。だが、壁を飛び越し、崖をよじ登り、はしごを駆け上がることができるのに、わざわざそんな制限を課す理由なんてないだろう?

Photo by Kotaku

 遺跡の中を戦いながら通り抜けている最中、ふと立ち止まり、後ろを振り返ると、そこには私が選ぶことのできたいくつもの経路があった。Blue Omegaは、ステージ中の全ての移動経路を辿ろうとした場合、それぞれ3時間はかかるだろうと宣伝している。

 我々は過去にもプラットフォーマー(アクション)ゲームとシューティングゲームの融合したゲームを見てきたが、それでもDamnationは良いゲームだと感じた。
 スチームパンクな設定は単純にキモチ悪いとも取ることができたが、それはキャラクターが壁の出っ張りを掴み、壁を蹴って飛び上がっていくクールなアクションを実現するためのものとも言えるかもしれないし、
 あるいはそれは、Blue Omegaがただシューターとアクションをくっつけたようなゲームを作っているわけではなくて、両方の持ち味を生かしながら全く新しいジャンルを作り上げたがゆえの感覚なのかもしれない。
 プレイヤー達はゲームを進めることで独自のプレイスタイルを構築していくことができるし、それはオンラインマルチプレイを非常に興味深い、予想もつかないようなものにするだろう。

 Blue OmegaはDamnationという餌で私を釣り上げることに成功した。だが皮をはぎ、切り身にして白ワインをつけてディナーパーティに出すところまではできるだろうか?それを推測するには私は疲れすぎているようだ。くそ。いいからこのゲームに注目してくれ。いいかい?

(ここまで)

 「vertical」という表現、日本語ではまさしく「垂直」というイメージを表現する言葉であるだけに、非常に伝えにくい言葉だが、要はTomb Raiderのロッククライミングの動きを想像してもらえれば良いと思う。よじよじゲー。
 さてそんな動きが従来のTPSを新たなレベルに引き上げているらしいDamnation。ゾンビが出て来るなど、敵の種類がやたらとカオスだったりするあたり、なんとなくB級っぽい雰囲気は否めないゲームだが、本当の意味でのアクションシューティングにはなれているのだろうか?まだまだわからないなー。


ソース
Kotaku
| E3 2008 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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