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29日報 -Pure,GoW2,Damnation
 今日はどこもDiablo3発表の話題一色。
 つっても、どうせ目鼻がつくのは来年の末あたりだろうけど。
 あまりにも早く情報が出るというのは、出す側にも受け取る側にも良い影響を及ぼさないものだが。リメンバーUT3。

 今日はちょっと寂しいので、どちらかというと昨日のソウルキャリバー4関連の記事をトップに置いておきたい気持ちが…
 べっ、別に人気なんか出て欲しくないんだから!あんなのギルティギアの筐体の横でオマッセオマッセしてた人間からしたらただのパーティーゲーなんだからねっ!しょーりゅーけーん!


Pure Hands-onプレビュー(英)



 海外では秋のレースゲームの目玉の一つである、オフロード「クライマックス」レーシング、PureのHands-On。以下訳。

 筆者が幼少の頃、故郷のミッドウェストでは大人たちが「クアッドバイク」―後に四輪バイクと呼ばれるものだ―の話をする時は、皆一様にまるで違法な麻薬や十代の妊娠の話のように声を落として非難するように話したものだ。
 中学生なら誰だって誰かが崖を転がり落ちて肋骨の二本や三本を折ったという話を知っていた。だが、そんなミステリアスなアクシデントは往々にしてATV(四輪バギー)をさらにミステリアスでクールなものに見せる逸話になったものだ。
 筆者の両親が四輪バギーに乗ることを禁止してから20年以上が経ったものの(結局禁止されたあとも乗っていた。ママごめんね)、筆者は未だにオフロード車でブイブイ言わすスリルを忘れられない。
 それが、筆者がDisney InteractiveのBlack Rock Studiosによる、ATVのアーケードライクなレーシングゲーム、Pureのhands-onを始めた理由だ。

 「ねずみ(Disney)」にすくい上げられる前にBlack Rockが名づけた同タイトルのジャンルは「クライマックスレーシング」だ。MotoGPや、ATV Offroad Furyなどのゲームを思い起こさせる名前である。
 シミュレーションの追求というシビアな鎖から解き放たれたBlack Rockは、ATVのドライビングに新たな方向を示し、ゲーマー達によりワイルドでエモーショナルなレース体験を与えようとしている。IGNのオフィスを訪れたBlack Rockの面々は今作の最新バージョンを披露してくれ、筆者はコースに突進する機会を得た。

 我々は以前Pureに関しては2つのプレビュー記事を書いている。どちらもPureの内容をよく知ることができるものなので是非読んでみて欲しいが、簡単にまとめれば、Pureは「トリック」をベースとした、過酷な環境と眼前一杯に広がる眺望を持つATVのレーシングゲームだ。
 リアルにモデリングされたバイクをライセンスされたパーツで組み立てることはできるが、アクションはどこまでもワイルドだ。ライダーは数百フィートの空中に飛び上がって、イカれたトリックを再び着地するまでに披露するのだ。

 ゴールラインを一番に通るのは重要なことだが、勝つためには時間とトリックを賢くマネジメントする必要がある。爆発的にスピードを上げることができる「ブースト」は、繰り出すことができるトリックの質と量のベースでもあるからだ。
 ブーストをスピードアップのために使った上でより良く大胆なトリックを繰り出すこともできるが、プレイヤーは状況に応じて両方のバランスを上手く取りたくなるだろう。
 「スピード」と「パフォーマンス」という興味深い二つのミックスこそが、Pureを技術を重視したシミュレーションよりも楽しい四輪の遊び場にしている素だ。

 筆者がプレイした3つのコース、イタリア、ニューメキシコ、ワイオミングは土の道で、いくつものルートがあり、それらはジャンプ台で分断されていた。大ジャンプの時の高高度からの眺望は素晴らしく、コースからあまりにも高いジャンプとイカれたトリックの浮揚感に高所特有のめまいを感じずにはいられないほどだった。
 PureはATV Offroad Furyで見たそれに近い、プリローディングのシステムを使用している。ジャンプ台に差し掛かった時、プレイヤーは右のアナログスティックを少しばかり倒して後ろに引き、前輪が空に飛び出す直前にスティックを前に弾きたくなるだろう。このアクションはより盛大なトリックを繰り出すための高度を稼ぐのに必要となる。



 トリックは主にコントローラーのボタンを使って繰り出すことができ、より難しいスタントアクションを出す時はそれだけ操作も速くなる。Pureには70以上ものトリックタイプがあり、それぞれのボタンには16の異なる動きが割り当てられている。空中にいる間、右スティックを一方向に倒し続けるのもトリックに影響する。バンパーボタンも同様だ。
 Pureでは、ジャンプをする際にたくさんのタスクに遭遇する。前述したジャンプアクションを絶妙な角度で行い、充分なスピードをキープし、トリックを繰り出し、いけてるアクションを選び、そして(できれば対戦相手の頭の上に)着地する。
 このように、Pureは同族のシミュレーションレーシングたちとは違って「精密なゲーム」というキャラ付けのプレッシャーにこそ曝されてはいないが、依然として多くの要素を表面下に抱いているゲームなのだ。あなたが上手く走れるようになったなと思った瞬間、Pureはあなたを「革新をあきらめたマンネリ君」と呼び、さらに高いポイントと賞賛を得るための新たなるスタントへの道へ駆り立てる。

 Pureをプレイしたわずかな時間の中では、コントロールは満足のいくものであり、また極めて寛大なものだった。何回か壮観なクラッシュを見たが、今作のアーケードライクな仕様により、転がってクラッシュしてしまってもコースから外れることは無いという安心感を得ることができた。しかし、着地トリックはちょっとした操作が必要で、特にトリックをチェインする時には複雑になる。空中で欲張りすぎると、着地に失敗してバイクから50ヤードは吹っ飛ばされることになる。

 Pureには3つのモードがある。Trick、Sprint、そしてフリースタイルだ。これらは全てオンラインとオフラインの両方で遊ぶことが出来る(16人対戦可能)。筆者はメインモードであるTrickモードしか遊ばなかったが、来月のE3でさらなる情報を知りたいと思っている。今のところ、Pureはスキルフルなレーシングと手軽なアーケードの面白ゲームとのバランスをうまく取っているように見えるが、製品版がどのようなものになるのかはまだわからない。

 PureはXbox360,PS3,PCで9/9にリリースされる。我々は同タイトルの続報を数ヶ月以内にお届けできるだろう。Black Rockは、1ステージを収録したデモをXBLとPSNで8月中に配信する予定だ。

(ここまで)

 個人的にかなりの注目株なPure。レースゲームではあるが、アクションとレースがそれぞれ五分五分のような印象を受ける。最近のゲームは一つのジャンルに囚われないものが多いな。


Gears of War2 マルチプレイ動画

※7/1 GT側消されていたのでこちらに切り替えました。リンク先よりどうぞ。

 "bigger,better and more badass"がテーマのGears of War2、マルチプレイの詳細が動画で明らかに。前作よりさらにグロくなった数々の処刑と共に、生きた人間をフラッグとして運ぶMEATFLAG、2v2v2v2v2で共闘感を煽るWINGMAN、RSV2のチームリーダーに似たGUARDIANなどの新モードのほか、シールドなど新たな武器も多数紹介されている。
 前作ではローリングなどで間合いを詰めてからのショットガンが絶大な攻撃力を発揮し、ショットガンを基本としてチェーンソーとチェインガンの三すくみ的なバランスを形成していたが、これはマルチプレイの目指すところではなかったとして、新たにストッピングパワーを導入している。
 パッと見こそ慣れ親しんだ外見だが、対戦の様子を見ているとこれまでの「いかに近づくか/近づかせないか」という戦い方とは全く異なり、きちんと銃撃戦が主体になっている印象を受ける。中身はほとんど別ゲーと考えた方がいいかも知れない。
 しかし、新しく追加された処刑はどことなくDMCっぽい洒落っ気が効いてて面白いな。


Damnation プレビュー

Photo by IGN.com

 「FPS goes vertical」言わば「縦のFPS」と名づけられた、CodemastersのTPS、Damnationのプレビュー。
 TPSなのにFPSと呼んでいるのは、ゲーム性がFPSだからというなんともいえない見解を持つ開発陣によって開発中のTPSだが、戦略性よりスピードを重視したゲーム性はやっぱりFPS。でもやっぱり障害物を乗り越えたり壁をよじのぼって10から12の経路を辿ってステージを突き進むのはTPSっぽいし、色々なアクションはできてもカバーはできないからやっぱりFPS。
 とりあえずどっちかに決めてもらいたいと思う今日この頃。


ソース
IGN.com
Gametrailers.com
GamerSyde
360 Games Zone
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