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23日報 - BF:BC,Alone in the Darkほか
いかん。


BattleField:Bad Company IGNレビュー 8.6/10(英)



 発売日が近づくにつれ、巷の評判的にはトロイとの二択が成立しつつあるBF:BCだが、IGNからはそれなりの高評価が。マイナス要素はどこにあるのだろうか?以下訳。

 「FPSのルール」は変わりつつある。
 プレイヤーが戦争に参加するゲームには常にあるお約束があった。カバーだ。
 極限状況の中でも、プレイヤーには常に不動の土嚢の後ろに逃げ込むという選択肢があった。スウェーデンのデベロッパ、Digital Illusions CE(DICE)が贈るBattleField:BadCompanyは、その全てを変えてしまった。

 屋内は、敵兵から逃れるための安全な避難所ではなくなってしまった。壁、土嚢、フェンス、その他のこれまで壊せなかったオブジェクトは、グレネードやロケットランチャーの爆発によって粉砕されるようになったのだ。Bad Companyは、あらゆる意味で「完璧」というわけではないが、戦争をベースとしたFPSにおけるゲームプレイの型を変化させており、それは同ジャンルの多数のファンの注目を浴びる充分な保証となっている。

 BattleFieldシリーズは常にPC畑のフランチャイズだった。Battlefield 2: Modern CombatはXboxの衰退期からXbox360の初期に渡って投入された、初のコンソール進出タイトルだった。BF2MCはそれなりに楽しまれはしたものの、同シリーズが慣れ親しんだ莫大なまでの賞賛は与えられなかった。
 Bad Companyはシリーズ初のストーリーベースのゲームであるというだけでなく、先ほど述べた、あらゆる美しき破壊に関わるFrostbiteエンジンを使用した初めてのタイトルなのである。

 Bad Companyが追うのは、Preston Marlow。Bad Company、略してB-Companyともよばれる軍隊の新兵だ。
 Bad CompanyはMarlow,Sarge,Haggard,そして愛すべきSweetwaterからなる、不適合者達の集まりだ。それぞれが個性と皮肉っぽい話し振りを持っている連中だ。キャンペーンのミッション自体は純粋なる「サーチ&デストロイ」から始まっていくのだが、個人の裕福が約束される方程式を見つけたとたん、"B"中隊の興味はそちらに移ってしまう。

 DICEが昨今の政治的プレッシャーが渦巻く情勢のなかでどのように「踊って」みせるのかは見ものだ。特に、かなり早い段階であなたの所属する部隊が米軍から本質的に見捨てられるというような状況になった時は。DICEは政治に対してより皮肉の効いたアプローチをすることができたが、Bad Companyは優れた仕事をしていて、これらの微妙な状況をあくまでもゲーム中に楽しくライトに描いている。

 残念ながら、このライトな描写がBF:BCのアクションを若干傷つけている面もある。戦争は緊迫した危機的状況であるにも関わらず、Bad Companyのキャラクター達は戦闘中でもコンスタントにお互いにジョークを飛ばしあっている。そのコメディは、目の前で展開されている素晴らしいアクションシーンには少々合わないのだ。

 それはつまり、BattleField:Bad CompanyがCall of Duty4のような、ハードな極限状態を描いたドラマ的な描写をしようとしているわけではないことを意味している。
 このことは、やりすぎな人格だけでなく、ヘルスとリスポンシステムも証明している。Marlowは彼の冒険を始めた直後に、信頼できるアイテム、「ヘルス・インジェクター」を紹介される。プレイヤーはPrestonの胸にそいつをぶち込むことで、彼のヘルスを一瞬で回復させることができる。再び使用可能になるまで数秒かかるものの、まるでそこらを走り回ってその大事な針で自分を刺してばかりでいるように思えてしまう瞬間がある。CNNの戦争レポートではとても見られないようなものだ。

Photo by IGN.com

 お次はBioshockで見つかった大量のクライオチャンバーを思い起こさせるリスポンシステムだ。ほとんどのシングルプレイヤーゲームでは、死亡すると世界はリセットされ、最後にセーブされたチェックポイントから再開することになるが、Bad Companyは違う。単純に戦場にリスポンして戻っていけるだけでなく、前世でプレイヤーが負わせたダメージはそのままだし、倒れた敵は依然として倒れたままだ。
 私はこのシステムが戦闘における緊迫感や戦略的要素を損なっているように思わざるを得なかった。私にとって、「ライフ」の価値は非常に薄いものだった。突撃して、何人か倒して、殺されてまた戻ってきたとしても、倒した敵は死んだままだからだ。

 Bad Companyのゲームプレイが他の戦争ベースのタイトルと差別化できているポジティブな要素といえば、「破壊性」だろう。ほとんど陳腐な決まり文句のように聞こえるかもしれないが、Frostbiteエンジンはその点に関して、ゲームプレイに確実な変化をもたらしている。
 壁の裏に隠れることはあなた、そしてあなたの敵にとっても、安全ではなくなっている。これまでダメージを受けるたびに無意識に何回家の中に逃げ込んで、その壁を戦車の猛攻で粉砕されたことだろう…

 グラフィック・サウンドの両面が良くなければ、こうした破壊が大したインパクトを持たないのは疑いの余地が無い。Bad Companyはグラフィックにおける傑作ではないが、グレネードを壁面に撃ちこんで瓦礫が飛び散り、建造物から煙が吹き出る様は見ものだ。
 DICEは爆発する樽や箱、ガソリンタンクを豊富に用意していて、何かが爆発しない時など存在しないぐらいだ。

 しかしながら、ビジュアルに問題がないわけではない。垂直同期の不備がその醜い顔をかなりの頻度で見せている。最初のステージでは特にだ。また、映画のちらつきのような現象もある。私はご愛嬌ととらえることができたものの、これを残念に思う人がいる可能性はある。他にもおかしな物理演算など諸々の奇妙な現象はあるものの、全体的な体験を傷つけるほどのものではなかった。

 これまでのゲームの中でもベストな音響効果により、Bad Companyは目よりも耳においしいゲームとなっている。HDRオーディオは銃声や爆発、あなたが想像できる全ての音響効果とは全く異なるそれを作り出している。リアルな音響効果に酔いしれたい?ならば、屋内に入って壁の一つをグレネードランチャーで吹き飛ばし、瓦礫の雨が響かせる反響音に耳を傾けよう。サウンドの魅力はあなたの頭のすぐそばでヒュッと鳴る戦車の砲撃や、ヘリコプターで上空から放つ無数のミサイルの発射音にも含まれている。キャラクターの会話する声が人によって鬱陶しくなることもあるだろうが、クラシックなBattleFieldのテーマとサウンドデザインはその不足を補ってあまりある。

 ゲーム中やカットシーンで語られるストーリーは実用レベルだが、受賞レベルではない。会話は若干安っぽく、やりすぎで、キャラクターはどれも印象的とはいえない。Marlowは主人公らしい見た目をしているが、なによりも「(プレイヤーの)仮の姿」らしさが強い。4人の「稼ぎ」を妨げる黒幕は卑劣な感じこそするものの、とても恐ろしい脅威の悪役には見えない。

Photo by IGN.com

 ほとんどの人がBad Companyのキャンペーンにおいて抱えるであろう大問題は、COOPプレイができないということだろう。4人の兵士がストーリーラインに組み込まれれば、デベロッパは4人COOPをさせるつもりなのだと人は思うものだが、そんなものは見当たらない。今日日、ゲームデザインのコアとなる部分に重大に関わる要素であるにも関わらずCOOPを搭載しないというのは、まったくもって許しがたい事態である。

 感謝すべきことに、シングルプレイはつまづいているが、マルチプレイは輝いている。BattleFieldシリーズはソロプレイよりもオンラインによる対戦の方で有名で、Bad Companyにおいてもそれは変わらない。
 24人のプレイヤーがランクマッチ、プレイヤーマッチを乗り物の配置と取るべき戦略の異なる8つのマップで遊ぶことが出来る。プレイヤーは5つのバランスの取れたクラスを選ぶことができ、それぞれが独自の装備やツールを持っている。
 シングルプレイではレーザーガイドつきのミサイルや迫撃砲による砲撃などが紹介されるが、これらは全てマルチプレイヤーで使いこなせなければならないものだ。

 報酬を支払われる時が来た。一人でプレイしている時のように戦場に散らばった銃を拾っていくのとは違い、Bad Companyのマルチプレイは経験値によってレベルアップするタイプのアンロックシステムを搭載している。
 シングルプレイでMarlowが最初から最後まで持っているヘルス・インジェクターも、マルチプレイではアンロックしなければならないアイテムだ。迫撃砲や空爆などの装備についても同じことが言える。
 他にもマークスマンシップやダブルキルなどを達成した時に「アワード」がポップアップするが、最終的には他のマルチプレイまわりの小物と比べたら取るに足らないものに思えるかもしれない。

 乗り物はBattleFieldシリーズを代表するもう一つの主要な要素で、Bad Companyに凱旋してきた要素でもある。ハマー、ボート、バギー、ヘリコプター、軽または重戦車、その他の輸送手段はシングルプレイだけでなく、マルチプレイでも使うことができる。乗り物はオンラインでは見事に機能しているものの、ソロプレイの時は少しばかり敬遠されてしまうかもしれない。仲間のAIは見事なものではなく、あなたはボートの後ろのタレットについている仲間が生きている人間だったらいいのになあと思うことが何度かあるだろう。

 CPU達は彼ら自身のAIにのっとった経路を通って進む。時折あなたが5フィートの距離から彼らの頭を狙っても気づかないことがあったりすることがあるほか、密集して周囲のものを戦術に利用しようとしたりすることがある。寄せ集め感は否めない。

 幸運にも、AIの敵と戦う際に不完全なコントロールデザインがプレイヤーをいらつかせることはない。DICEは装備変更の(ちなみに、一度に4つの武器を持ち運ぶことが出来る)の操作に関して面白い決定をした。
 基本的に武器は両方のバンパーボタン(LB,RB)に割り振られている。RBはプライマリとセカンダリウェポン―主にグレネードランチャー―を切り替えるボタンで、LBはツール関連。キャンペーン時は常にヘルス・インジェクターに切り替えられる。武器の切り替えは早く簡単で、一度慣れてしまえば伝統的な放射形のメニューや方向キーによる選択よりも素早いゲームプレイをしやすくなるだろう。

 総括
 PCという快適な世界を離れるという事実にも関わらず、BattleField:Bad Companyは長く続くシリーズの素晴らしい追加作だ。
 新しく加えられたストーリーは、Call of Duty4と比較するとドラマ性では劣るにも関わらず、かつて浅かったシングルプレイヤーモードに新発見の深みを与えている。
 Bad Companyが本当に輝く部分はマルチプレイとゲームを進歩させるテクノロジーだ。どちらもこれまでの水準をさらに引き上げ、競争を引き起こすようなものだ。FPSタイトルが比較的欠けているこの夏、Bad Companyはあなたが苦労して稼いだお金をつぎ込むには充分なタイトルといえるだろう。

(ここまで)

 というわけで、シングルプレイを中心に見た場合は平均的な賢さのAIと好ましくない数々の仕様によって少しばかり残念なゲームとなってはいるものの、BFの代名詞である乗り物やマルチプレイのほか、非常に優れたサウンドと操作性によって、評価されるに値するだけの魅力を持っているようだ。
 また、数ヶ月後にリリースされる予定の新モードも、マップ数が8つと少しばかり少ないように思われるマルチプレイのボリューム(しばらく遊ぶには充分なレベルだそうだが)を補うだろうとも書かれている。

 個人的にはゲームプレイだけでなくストーリーまでハード&シリアスな最近のシューターには満腹感を感じていただけに、BattleField:Bad Companyの四人組のなんでもあり感がものすごく心地よかったんだけどなー。
 日本でも純粋なシュータータイトルは同日発売のある意味こちらもお祭りタイトルであるガンダム:オペレーショントロイ、7/10にリリース予定のKANE&LYNCH: DEAD MENとこの作品で秋まで打ち止め。
 BULLY、FALLOUT3、TOVなどシングルプレイは充実しているものの、マルチプレイは他にはソウルキャリバー4とプラコレ作品ぐらいだ。CoDやHaloに飽き気味のマルチプレイヤーにとっては、良い選択肢だと思われる。



Alone in the Dark、Joystiqメタレビュー@ヨーロッパ版(英)



 暗雲立ち込めるAtariの目玉作、Alone in the Darkのヨーロッパ版メタレビュー。過激です。

Xbox World 360 (73/100):「Alone in the Darkがその問題によって批判されればされるほど、同作はそれと同じだけの素晴らしいアイデアや芸術性への賞賛を受けることになる。この恵み深き失敗により、AITDは他のデベロッパが何を開発の指標とすべきかという点における教訓となることだろう」

Eurogamer (70/100):「問題は、Alone in the Darkに興奮するたびに、作品自体がその興奮を止めてしまうということだ。3年前のAtariのBoilling Point:Road To Hellと似ている。10点単位でスコアをつければ何点かにすることはできるものの、そこには断ち切ることの出来ないあまりにも多くの摩擦がある(途中不明につき割愛)。あなたがこの作品を愛したいと思っても、この作品はただただあなたをげんなりとさせ、最終的には壁に張り付き続けるゲームという印象だけが残るだろう」

Gamer.nl (50/100): 「このゲームは躾を受けていない攻撃的な子犬と比べることができるだろう。どれだけ彼を抑えようとしようとも、うまくいくかと思えるような時にはいつも彼は噛み付き、引っ掻き、そしてカーペットの上にクソを垂れるのだ」

(ここまで)

 …とまあ、残念どころのレベルじゃない結果になってしまっているAlone in the Dark。こんなに面白そうなのに…
 とはいえ、ヨーロッパ圏のレビュー記事には海賊版を用いた疑いが持たれているということ、一部のサイトがつけた点数は悪すぎるというわけではないことは覚えておきたい。それにしても残念だ。



ソウルキャリバー4、カスタムキャラのスクリーンショット(英)

Photo by Gamespot

 シリーズファンをもうファンが増えてくれればいいや別に、っていうかもうどうでもいい的な境地に導く8枚のスクリーンショットがGamespotに上がっている。イヤイイトオモウヨ。オマツリッポクテタノシイトオモウヨ。

Photo by ファミ通.com

 ファミ通.comではパラメータ設定画面のスクリーンショットもさりげなく出てたり。



Call of Duty:World at War トレイラー



 マガジン(?)ハ オレタチノヨーキシテナイ…
 オマエラハ…

 既に満腹感全開の第二次世界大戦という世界観に加え、しょっぱなから片言の日本語がかなりの不安を煽るCoDの最新作のデビュートレイラー。
 トロイに近い注目の集め方をするのではないかと予想される今作、コメント欄は「WW2はもういいよ」で埋まっております。
 Treyarchがんばれ。超がんばれ。むしろそのベクトルで突き抜けてくれ。



新たな仲間とシステムを紹介 『テイルズ オブ ヴェスペリア』

Photo by ファミ通.com

 び、ビキニエルフ!
 というわけで、「ジュディス」と「レイヴン」という二人の新キャラ紹介と共に、
 ブルードラゴンのそれとよく似たシンボルエンカウント周りのシステムや、テイルズシリーズ伝統の会話を楽しむ「スキット」やカットインの入る「秘奥義」など、仕様の詳細が豊富に書かれた記事がファミ通.comに上がっている。
 8/7の発売が待ち遠しい、この夏の目玉作品の一つだ。



「Halo 3」関連情報 新マップ「Cold Storage」初公開

Photo by Bungie.net

 まだまだ出るよー!Halo3の新マップ。初代Haloの「Chillout」をモデルにしたCold Storageというマップのスクリーンショットが、公式発表に先駆けて掲載された。MLGのイベントで試遊展示されたということで、次のマップパックの発表も間もなく…なのか?
 レジェンダリーの無料化もお願いしますぜ。


ソース
IGN.com
オレ的ゲーム速報@刃
Joystiq
Gametrailers.com
ファミ通.com
Xbox360 ブログ
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