<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SEARCH
XBOX360 GamerCard
箱部?
IRCチャンネル(friend系)#箱部はXBOX360プレイヤーが集まってグダグダしたり色々なゲームで遊ぶクラブチャンネルです。
クランではないので、誰でも歓迎しています。お気軽にjoinして下さい。
IRCについて等、詳細はaboutをご参照下さい。
irc.friend.td.nu (Friend Chat) #箱部
Now Playing...

[箱部] Castle Crashers/
Too Human/
ソウルキャリバー4/

CATAN/Halo3/
BattleField:Bad Company

[Nayut4]
テイルズオブヴェスペリア/Too Human
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
リンクフリーです
このblogはリンクフリーです。ご自由にリンクして下さい。 相互リンクも募集中。ご希望の方はコメント欄でお知らせ下さい。
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - |
9日報 - XBLAほか
 あんなエントリが2日ほども晒され続けていたことを思うと色々な意味で震えがくる。

■ upcoming

今週のXBLAは"Shortest Shogi" "Rocketbowl" "真サムライスピリッツ"(英)

Photo by Xbox360 Fanboy

 今週はなんか微妙。将棋にサムスピ、そしてボウリング。

Photo by Talking About Games

 Rocketbowlは球がロケットのようにブーストしたりジャンプしたりするちょっと変わったボウリングゲーム。通常のレーン以外にも、ランプやトンネルといったものが備え付けられた9つのレーンをプレイすることができる。オフ・オン両方で4人プレイが可能。800MSP。



 Samurai Shodown2こと真サムライスピリッツ覇王丸地獄変、通称真サムは、1994年発売の懐かしきゲーム。ズィーガーさんとかアースクェイクさんが出ている。いわゆる刺し合い型のシンプルなゲームだ。値段も400MSPと安め。

 Shotest Shogiは既に日本では配信済みなので省略。

 他にも、Buku Sudokuに1200の新しいゲームを追加するパックが200MSP、
 N+にシングル用の150ステージ、マルチ用の50ステージ、マルチサバイバル用の25ステージを追加するパックが200MSPで配信されるらしい。


XBLA ヴィジランテ8、再認証中(英)

 結構前に認証段階に入っていたXBLAヴィジランテ8。どうやら技術的な部分で認証に一度落っこちていたらしく、該当部分を修正して現在は二度目の認証中。配信は予想よりも少しばかり伸びるだろうとのことだ。
 うーん、機会損失って感じですかね。


スクウェア・エニックス,東京ゲームショウ2008出展予定タイトルおよび特設サイトを公開

 10/11,12に一般公開されるTGS 2008。スクエニはファイナルファンタジー新作(13,ディシディアなど)をメインに、期待の作品を多く出展する。
 XBOX360関係はSTAR OCEAN、LAST REMNANTが出展。とはいえ、スクエ二の特設サイトを見る限りでは、まだプレイアブルか映像出展のみかは決定していない様子。
 物販コーナーも設置されるなど、当日は相応の混雑が予想されるが、個人的にはパラサイトイヴ3の具合をなんとしても確かめたい!イヴは、イヴは出るの?


■ additional info

Too Humanに当たった更新は接続問題の解消パッチだった(英)

 直感的ゲームを確立させた「Too Human」に先日急に当たった更新。
 すわお姫様だっこタイムの短縮か、メニューの処理改善かと期待させたアレ、公式サイトのフォーラムでプロデューサーの大悪ことデニス・ダイアックが自ら明らかにしたところによると、「いくつかの接続関係の問題を改善するもので、ゲームバランスには手をつけていない」とのこと。残念。
 でもま、この調子で扉が開かないバグの改善とか、DLCの配信とかもお願いしますよ。


テイルズオブヴェスペリア、DLC第四弾配信開始

 「レベルをお金で買うと何かが壊れる気がする」と大きなお世話もいいところの騒ぎも最近落ち着いてきた?テイルズオブヴェスペリアの「コンテンツ解除」DLC。今回の「便利アイテムセット」「エステル用カスタムセット」「ユーリ用カスタムセット」も前回までと同様、ゲームをやりこめば手に入るものの詰め合わせだ。
 ちなみに価格は便利アイテム、ユーリが200MSP、エステルだけちょっと割高の300MSP。足元はしっかり見るのね。リタの値段が気になります。


XBLA Castle Crashers、DLC開発中(英)

 依然としてオンライン接続関係の問題の解決が最優先事項であるとしながらも、The BehemothはCastle CrashersのDLCについて少しばかり情報を公開した。
 どうやら何らかの手違いで気づかぬ間にDLC関連の動画がオンライン上に上がってしまったようだ。DLCでは、「王様」と「ネクロマンサー」が使えるようになるほか、チェーンソーが使えるようになったりもするらしい。
 今月中にはなんらかの進展が欲しいところだ。


■ miscellaneous

もう一人の美人プロデューサー、ソニーからアタリに移籍(英)

Photo by Kotaku

 一文字にするとすれば…至高ですかね。
 そんなこの人は、海外ではGuitar HeroやRockbandとも比肩する超有名音楽ゲームブランド、SingStarを開発・プロデュースしているやり手のプロデューサー、Paulina Bozek氏。このたびSony London Studioを離れ、Atariに移籍したそうだ。

 驚くべきは、ちょっと前にやたらと持ち上げられていたJade Raymond氏の所属するUbisoft Montrealの出身であること。才色兼備が二人もゲームを作ってるカナダヤバイマジヤバイ。さすが国家規模でゲーム作りを支援しているだけある。超偉い。もっと頑張れ。超頑張れ。俺はカナダに移住する。さよなら魅音。


【箱部】レナ@さだこの実況動画





 箱部logは新聞のような形態を採っている。
 すなわち1面トップを飾るような重要なニュースが一番上に掲載され、以降段々と「どうでもいい度」が上がってくるという仕組みに大まかになっているのだ。

 さて、本日の記事の最後は、そろそろ羞恥心もなくなり実況も板についてきた?北海道のパボことレナの実況動画をいつも通り掲載。さ…最上邸…
 この「頑張ってるけど抜けてる」感じ、ユニット中で一人だけ取り残されている感のある里田まいは見習うべきではないだろうか。


ソース
Talking About Games
新大地の塔
GamersReports
4Gamer.net
Kotaku
Xbox360 ブログ
X's Network
allabout
Joystiq
GameWatch
ファミ通.com
GameSpot Japan
Kotaku
| 日報 | 19:24 | comments(18) | trackbacks(0) | - |
6日報 - Pure,Dead Spaceほか
 二大ニッチメーカーが合併を協議し始めたり、Gamefest Japanというデベロッパ向けのイベントが開かれ例の大アップデートの詳細が改めて説明されたりと、色々なことが起こったけど、今日も赤チャームのためにダンジョンに潜る作業は続くわけです。そろそろ誰かディフェンダーやって欲しいわけです。

■ upcoming

Pure、海外マーケットプレースでデモ配信開始(英)





 今週木曜配信予定となっていたPureのデモ、既に配信が始まっている。
 日本のマーケットプレースには残念ながら上がっていないので、北米タグでないと落とすことはできない。

 Pureは従来のレーシングゲームのように細かなハンドリングで勝負するのではなく、高いジャンプからのトリックとそれに関連したブーストゲージのマネージングが鍵となるオフロードレーシングゲーム。Too Humanがアクションとハック&スラッシュの融合した作品であるように、Pureはアクションとレーシングの融合した作品と言える。
 10月からは多数のメインストリーム候補が出てくるが、Pureもそうしたゲームと対等に張り合えるゲームだ。とにかくやってみるべし。


Dead Space、発売日さらに繰り上げの10/14リリースに&ドイツ、中国、日本での発売はなし(英)

 この秋注目のTPS型のスプラッタホラー、Dead Spaceの発売日がさらに早まり、前回の10/24から10/14に繰り上げられた。開発がそんなに順調だったんだろうか。
 ここまでならいいニュースだけど、ここからは悪いニュース。予想通りというかなんというか、同タイトルのドイツ、中国、そして日本での発売が禁止されてしまった。これにより、日本からは輸入するしかなくなってしまった。ニンジャガは出たのに…
 ちなみにドイツではGears of Warも発禁だったらしい。ひどい話だ。


デススマイルズ、実績案をユーザーから募集か

 ケイブから2009年春に発売されるSTG、デススマイルズの開発日誌blogが更新。追加要素に関しては10月中旬〜下旬にまとめて発表されること、移植候補としてデススマイルズ以外に2タイトルが挙がっていたことなどが書かれている。

 また、XBOX360にはかなり力を入れていくようで、こんな話も。

ユーザーの皆様と交流的な意味合いで、Xbox 360ならではのシステム
実績を募集してみようかなーなんて考えてます。
採用させて頂いた方には、今回の360版デススマイルズのスタッフロールに掲載させて頂きます。
寧ろそれくらいの事しかできないので(汗)

 売名チャンス!
 まあそれは置いとくにしても、TGSがちょっと楽しみになった。


■ additional info

一部ダウンロード・コンテンツが期間限定で値下げに

 いつの間に?いくつかのゲームのDLCが、10月末までの期間限定で若干値下げされている。以下転載。

▼ Mass Effect
Bring Down The Sky 400ポイント → 300ポイント

▼ ロスト・オデッセイ
Triple Bonus Pack 200ポイント → 120ポイント

▼ Forza Motorsport 2
Motegi Track Pack 400ポイント → 240ポイント
The September Car Pack 400ポイント → 240ポイント
December Car Pack 400ポイント → 240ポイント
FINAL March Car Pack 400ポイント → 240ポイント

▼ The Elder Scrolls IV: Oblivion
Oblivion Shivering Isles 2400ポイント → 1600ポイント

▼ Guitar Hero 3
Def Leppard Track Pack 500ポイント → 360ポイント
Foo Fighters Track Pack 500ポイント → 360ポイント
Classic Rock Track Pack 500ポイント → 360ポイント

▼ ビューティフル塊魂
Accessory Set A 200ポイント → 120ポイント
Accessory Set B 200ポイント → 120ポイント
Accessory Set C 200ポイント → 120ポイント
Accessory Set D 200ポイント → 120ポイント
Special Accessory 250ポイント → 120ポイント
Just-size Stage 300ポイント → 210ポイント
Big-10 Stage 200ポイント → 140ポイント
Big-11 Stage 200ポイント → 140ポイント

 微妙!


テイルズオブヴェスペリア 特定の状況下で発動する隠し技が明らかに

 咲いてるRPGを2日でクリアした箱部Trustの早解きをもってしても、2週間以上たった現在も全ての要素を網羅できていないという恐ろしいゲーム、テイルズオブヴェスペリア。
 360サイコーッ!blogで、開発の長谷川氏により、多くの隠し技が明らかにされた。
 その内容は、

「技発動中にボタンを入力し続ける」
「技発動中にアナログスティックを入力する」
「技発動中にボタンを連打する」
「技HIT中にボタンを目押しする」
「ピカーン!中にボタンを2つ、もしくは3つ入力し続ける」

 などの入力をすることで技の性質が変わるという、さすがソウルキャリバーのバンダイナムコだけあるという感じのやたらと深く見つけにくいもの。
 6つの動画で実際に技を変化させているところを見ることができる。エステルにうさみみとウェイターコスをつけてバーストアーツすると…


■ media

Call of Duty:World at War バンザイゲームプレイ



 最後は11/11の発売が決定、マルチプレイベータもアナウンスされたCoDの新作、World at Warのゲームプレイ動画。

 「てんのーへーかばんざはぁ(↑)〜い」

 なんなんですか。敵はミリヲタかなんかなんですか。
 しかもBGMがなんで天誅とかで流れてそうなエセ和風なんですか。
 思ったよりはぶっ飛んではいないのが逆に不安なCoDの新作。
 マルチプレイ時の海外のキッズの振る舞いが気になるところだ。


ソース
GameSpot Japan
GameWatch
GamerSyde
Gametrailers.com
GamersReports
X's Network
360 Games Zone
Game*Spark
360サイコーッ!BLOG
| 日報 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
4日報 - ソウルキャリバー4,Halo3ほか
 「甘ェェーッ!そこはもう『契約(エンゲージ)』の射程だァーーーーーッ!!」
 「ウオァアアアーーーーッ!!黒に染まるゥゥーーッ!!」

■additional info

ソウルキャリバー4 新DLCはセーラー服

Photo by はちま起稿

 誰が得するんだよとしか言いようがないソウルキャリバー4の新しいDLC。メイドに続く第二弾がこれなあたり、いよいよリアルタイム3D脱衣格闘ゲームじみてきた。価格は200MSP(300円)。

 ついでに、白学ランに身を包んだエロ様を拝める常軌を逸したテーマも150MSPで配信中。そろそろ「ソウルキャリバーが好きです」と言いづらくなってくるレベル。


Halo3 "Mythic"キャンペーンが9月中に配信?(英)

Photo by Joystiq

 PAXに出展していたBungieのブースで撮影されたHalo3 "Mythic"なるスクリーンショットが少し前に話題になったが、どうもそれに関連していると思われる新しい実績のスクリーンショットがJoystiqに上がっていた。
 件の実績は合計750ポイント、30個だ。

1. Heretic Skull 25pt
2. Citadel Skull 25pt
3. Assembly Skull 25pt
4. Sandbox Skull 25pt
5. Orbital Skull 25pt
6. Longshore Skull 25pt
7. Tank Dropper 25pt
8. Zombie Repeller 25pt
9. Delicious Brains 25pt
10. Save This Film 25pt
11. Have Fun Respawning 25pt
12. Killtacular 25pt
13. Awww, Too Bad 25pt
14. ... Get the Horns 25pt
15. Post Mortem 25pt
16. Ghost Patrol 25pt
17. Blades of Fury 25pt
18. Pull 25pt
19. Hammer Time 25pt
20. Look Both Ways 50pt
21. Road Rage 25pt
22. Flag Dropped 25pt
23. Defend This 50pt
24. Came... From... Behind... 50pt
25. Alas, Poor Yorick 25pt
26. Double Double 25pt
27. Vidmaster Challenge: Brainpan 25pt
28. Vidmaster Challenge: 7 on 7 0pt
29. Vidmaster Challenge: Lightswitch 0pt
30. Vidmaster Challenge: Annual 0pt


 新しいskull関連の実績が追加されている上、Shacknewsによると、
 "Vidmaster Challenge: Annual"という実績には「9/25/08以降、Haloのキャンペーンを難易度レジェンダリーでオンラインで4人で協力してプレイし、さらにIronのskullをオンにした状態にしておき、全員がゴーストに乗った状態でクリアした」という説明がついており、この新たなコンテンツが9/25に配信される可能性を示している、としている。

 …なんだかやたらとマニアックな実績だな。確かに最終ボス戦のあと、少しだけ戻るとゴーストが4機ほどなぜか置いてあるが。
 9月にデカいことがあるとかなんとか話していたこともあるし、ありえない話ではない。月末がちょっと楽しみだ。

■ miscellaneous

Xbox 360本体が北米で値下げ、最安価の現行ゲーム機に

 日本での衝撃的な値下げ発表に引き続き、北米でもXBOX360が大幅値下げ。値下げは今月5日からとのことで、

・エリート $449 → $399
・通常版 $349 → $299
・アーケード $279 → $199

 となるそう。これにより、日本と同様にアーケードモデルはWiiよりも安くなった。
 ホリデーシーズンの異常なまでの良作ラッシュを目前とし、一気に攻めの姿勢に転じたようだ。…っていうか、これなら修理代1万払うよりアーケード2万払って買ったほうが良くない…?

 何するにしても人がいなけりゃ話にならん。風の噂だとまた日本は機会損失しそうな感じとも聞いたが、色々な意味で期待は高まる。

■ media

Stoked デビュートレイラー



 11月発売のオープンワールドスノーボーディングゲーム、Stokedのデビュートレイラーが出た。動きがぎこちない…と思ってたら、なんとXBLAのゲームらしい。1200円でこの出来なら十分だ。お試し版は暇つぶしに良さそう。


【箱部】やまさんのスペランカー2実況動画03&レナのドラゴンズレア実況動画





 相変わらずの道産子クソゲー実況動画を紹介。
 自称ハードブレイク中のレナ、自らニコドルへの道を歩み始めるの巻。
 しかし、こんなに知能指数の低い動画を載せてしまうとなんだか不安になってくる今日この頃。レナ単体の方はいわゆる脳味噌が溶けることが前提の上級者向けということでひとつ。見た目以上に傷つきやすいので生暖かく見守ってあげて下さいね。


ソース
おおブロ
はちま起稿
Xbox360 ブログ
Shacknews
Joystiq
360 Games Zone
Gametrailers.com
| 日報 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
3日報 - TGS,XBLAほか
トール「ロキさん、サシで勝負せんかの」
ロキ「あら、さっきも言ったでしょう、精神だけだからできないって」
トール「ふむう」
トール「ロキさん、サシで勝負せんかの」
バルドル「もうやだこの神」

■upcoming

「TGS 2008」出展タイトル情報第一弾公開。アクワイアがPC用MMORPGを出展へ

 10/9〜12(一般公開は11日土曜と12日日曜)に開催される今年のTGS。出展タイトル情報の第一弾が早速出てきた。
 天誅を取り戻したアクワイアがPCでMMORPGを出すというトンデモな話もあるが、とりあえず全体の出展内容を。

●ジャンル
・アクション……90
・ロールプレイング……35
・パズル……25
・シミュレーション……22
・スポーツ……20
・アドベンチャー……14
・シューティング……11
・レーシング……3
・開発ツール……27
・周辺機器……51
・その他……164

●プラットフォーム
・PC……98
・ニンテンドーDS……78
・携帯電話……76
・Wii……27
・Xbox 360……14
・PSP……13
・PLAYSTATION 3……12
・プレイステーション2……8
・その他……136

●オンラインゲームコーナー
・サイバーステップ……「コズミックブレイク」「ゲットアンプド2」
・マイクロビジョン……「ViZiMo」

●一般展示コーナー
・アクワイア……「タイトル未定」(MMORPG)
・エレクトロニック・アーツ……「SPORE」
・芸者東京エンターテインメント……「電脳フィギュア ARis」
・コーエー……「信長の野望 Online」「大航海時代 Online」「三國志 Online」「真・三國無双 Online」
・costy……「ヨルユメノサクラ」
・工房稲妻組……「ぺこぱに〜はらぺこぱにっく〜」
・シルバースタージャパン……「世界最強銀星囲碁8」「世界最強銀星将棋7」
・Lager Network Technologies……「KING of KINGS 3」
・WINKING ENTERTAINMENT……「テイルズ オブ ヒーロズ(天関戦記)」「ファイティング サッカーOnline」

●ビジネスソリューションコーナー
・Suzhou Snail Electronic……「航海世紀」「ストリートダンス」「天子」「九陰真経」

 未だカジュアル勢強しのラインナップ。PCタイトルもほとんどがゲームスクールコーナーのものとのことで、こうして数字で見てみると全体的にゲームらしいゲームの出展は控えめな印象を受けるが、まぁ大体去年と同じぐらいの数。全部1日で見て回るのは厳しそうだ。
 そういえば、ファミ通XBOX360の10月号では、TGSの頃にはラストレムナントのマスターも終わっているだろうという話があったので、TGSで実際に遊べる可能性が高そう。

 とりあえず今年も会場で昼食を取ろうとすると絶対に周りの飲食店満杯⇒行列に並んで高い金払って不味い飯を買う⇒地べたで食うコンボを食らうと思われるので、
 携帯食を持って行き、長時間歩いたり立ったりしても疲れない靴を履いていくのが非常にお勧め。昨年は19万3040人もの人が来場した上にレベルファイブがとんでもないことをやらかしたりと、某同人イベント並の地獄絵図となっていたが、まぁ今年も多分改善されてないので見に行く人はそのつもりで。


今週のXBLAは"Pirates vs. Ninjas Dodgeball""Shred Nebula""Gin Rummy"(英)

Photo by Joystiq

 今週のXBLA3つは…あーあったあった。あったなーこんなゲーム。



 Pirates vs. Ninjas Dodgeballは、今からおよそ7ヶ月前に情報が出てきた、日本を勘違いした系のキャラなどがスマブラじみたドッジボールをするゲーム。オンラインでは8人対戦まで対応している。価格は800MSP。



 Shred Nebulaは、スティック二本を使うSTG。プチエースコンバットという感じ。こちらもオンラインで8人までの対戦に対応しており、アドベンチャーモード、スコアアタックモード、デスマッチモードを収録している。価格は800MSP。

 最後のGin Rummyはその名の通り、オンラインに対応したジンラミーという2人用のトランプゲーム。ざっとルールを見る限りでは、なんとなく麻雀っぽい感じだ。価格は400MSP。

 Castle Crashersがまったく終わる気配を見せないのでなんともいえないところだが、ドッジボールなんかはフレンドでわいわいやるには楽しそうなゲームだ。Shred Nebulaも、STG好きなら要チェック。


オフロードレースゲーム『Pure』のデモが木曜日に配信予定



 オフロード"クライマックス"レースゲーム、Pureのデモが海外で今週の木曜に配信されるらしい。
 レースゲームというよりは、すさまじい大ジャンプからのトリックを競うアクションゲームの趣が強い脳汁生成機。是非日本でも配信してほしいが、まあ実現の可能性は低そうなので、是非北米タグで遊んでみたい。


■review/preview

Magic: The Gathering: Duels of the Planeswalkers Joystiq hands-on(英)

Photo by Joystiq

 こちらも7ヶ月ぶりの続報。MTGのXBLAバージョンだよ全員集合!なゲームのhands-onが上がっていた!
 "Planewalkers"の名の通り、平地デッキのみなのだろーか?んなわけないよな。以下訳。

 Wizards of the Coastは説明に追われていた。今年出てくるダンジョンズ&ドラゴンズ第4版だけでなく、Star Wars、D&Dのミニチュア、そしてMagic:The Gatheringのオンラインバージョンのことも話していた。
 そんな状況だったから、PAXにあったWizardsのブースを立ち寄り、XBLAで配信される新しい"Magic"を遊んだ時には、我々はまさに油断していたところを突かれたといった感じだった。改めて見直し、マナをタップすると、さらに新しいことが見つかったのだ。

 今年のComic-Conで、WotCの代表は手入れの行き届いたバージョンの"Magic"のデッキをまるでこのゲームに引き込むためのお手軽なドラッグのように配布した。「あなたがたは"Planeswalker"(平地を歩む者)なのです!」彼らは叫んだ。「あなたがたはMultiverseで最もパワフルな魔術師の一人なのです」
 配布されたデッキの中には簡単なルールの説明書と、30枚の赤や緑といった色のついたカードが入っていた。つまり、Comic-Conの来場者同士でゲームをさせようというわけだ。
 今回のXBLAタイトルも大まかに言えばこれと同じことなのだが、どうやらずっとずっと派手なことになっているようだ。

 プレイヤーは「デッキマネージャー」で自分のデッキを視覚的に操り、オンラインの対戦相手か、AIの相手と戦うことになる。AIの難度は上げることができ、かなり難度の高い試合をすることも可能だ。
 また、プレイヤーは協力してプレイすることを選ぶこともできるらしい。もっとも、今回はその様子を見ることができなかった。我々もそれがどのように機能するのかはわからない。
 開発者はまたオンラインのマルチプレイやカスタムゲームを実装することも約束しており、他にもパズルやチャレンジといったミニゲームのような形態のものが収録されるそうだ。

 ゲームプレイは全てシンプルなプレイフィールドの上で行われる。といってもグラフィック自体は素晴らしく、3Dで描写されたカードや、スペルを唱えたり、攻撃したり、防御したりといった行動を取った際に起こるアニメーションイベントは感動的だ。
 初めてこのゲームをやる人のためにチュートリアルモードもついており、プレイを進めれば新たなカードやフィールドのスキン、アバター、カスタムデッキなどの新しいコンテンツをアンロックすることもできる。
 千枚単位の歴代Magicのカード全ては明らかに収録されないが、彼らがXBoxLiveを通じてブースターパックをリリースすることは想像に難くなく、デッキを好きなように改造することができるだろう。

 同タイトルの開発はまだ終了しておらず、配信予定も2009年の3月となっているが、我々はそのプレイやグラフィックに感動した。カードゲームをやっているという気分を損なわないようにしないと、"Magic"のゲームを配信することはできないというわけだが、彼らなら絶対やってくれる。

(ここまで)

 どうやらちゃんと他の色も使えるみたいだ。一安心。
 それにしても、アニメーションイベントが挿入され、オンラインで遊べ、
 さらにはブースターパックも配信されるなんて、良い時代になったもんだ。
 あと半年待つのはなかなかきついものがあるが、期待して待つべし!
 他のスクリーンショットはこちらでチェックできる。


■media

Left 4 Dead ゲームプレイ動画



 一昨日に引き続き、Left 4 Deadのゲームプレイ動画。相変わらずトリガーハッピーなゲームだ。
 FF・TKが常にonであるらしいが、誰かを助け上げたり、Hunterにマウントされている時はoffになっているそうだ。覚えておくとお得かも。


Golden Axe:Beast Rider トレイラー



 10月発売が突然決定した上に値段も微妙な懐かしの横スクロールアクションのリメイク、Golden Axe:Beast Riderのトレイラー。
 予想通り濃ゆいです、Tyrisたん。これぞ洋ゲーのヒロイン。しかしK-1とかで選手の名前叫んでそうな声はなんとかならなかったのか。


【箱部】やまさんのスペランカー2実況動画02



 なんだか妙にアクセスもコメントも増えているらしい、箱部やまさん・レナのクソゲー実況動画。「ドスケベそうな声の女だ」というコメントがついていたが、単純にネジの締まりが悪いんです。


ソース
4Gamer.net
GameWatch
Joystiq
Game*Spark
Gametrailers.com
360 Games Zone
IGN.com
| 日報 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
2日報 - IUD,Mercenaries2ほか
 Too Humanスレに貼られていたエピックチャームのブラックホール発生は素晴らしい。チャームなめてた。

■ upcoming

アガレスト戦記 リアピアランスが11/27に発売?

 ゲームショップの予約情報によると、昨年9月にPS3で発売されたアガレスト戦記が「リアピランス」として11/27に発売されるらしい。
 アガレスト戦記はいわゆるやたらと遊べるエロゲーの一種で、360版の追加要素は以下のように書かれている。

・PS3以上に「アイテム配信」「エキストラダンジョン」などのダウンロードコンテンツを充実!
・イベントイラストをXbox360ユーザー向けに描き下ろしで追加!
・設定画やラフ画を収録しギャラリーモードを充実!
・PS3版には実装できなかったおまけボイスの追加!
・サービス系のイベントイラストを原画そのままのバージョンで収録!

 もっと直接的になったペルソナってところだろーか。
 箱版で思いっきりエロイベントを盛り込んでくれたらそれはそれで面白いんだが。


NINJA BLADE インタビュー



 先日フロムソフトウェアより発売されることが明らかになったシネマティックアクション、NINJA BLADEについてのインタビュー記事が早速上がっている。

・カットシーンフリー
・プレイ時間は12時間以上
・「Ninja Vision」を使うことで敵の弱点や行き先などの隠された情報を参照できる
・武器のアップグレードは敵の落とすクリスタルで行う
・Ninja Bladeに登場する敵は、寄生虫によって強力なモンスターに変身させられてしまった普通の人間や動物たち。血に飢えていて、ゾンビのように感染する
・東京や新宿などが舞台

 寄生虫によってモンスターに変身…
 東京や新宿が舞台…
 主人公のコスチューム…


 今からでも遅くないから、主人公の見た目だけでも変えておいた方が良いと思う…

インフィニットアンディスカバリー、新スクリーンショット+キャラ・システム紹介

Photo by ファミ通.com

 9/11、値下げの日に発売される目玉作品、インフィニットアンディスカバリーの新しい情報が出てた。
 最大3パーティ(12人)が戦闘にリアルタイムで参加する大所帯なRPGだけに、紹介すべきキャラの数も半端じゃないらしい。
 同記事では、取得したアイテムと個々のキャラクターの「パーソナルスキル」を組み合わせた合成システム、アイテムクリエイションの説明も。錬金術ができるキャラもいれば、料理ができるキャラもいたり、本を書けるキャラもいたりと、なかなか奥が深そうではある。

Photo by Gamersyde

 「アーヤと一緒だと頑張る!がうがうがー!」と冬コミに向かってかなりきついフラグを立てているイグナイト・ファングことグスタフさんのパーソナルスキルはなんなんだろうか。…ってがうがうがーがパーソナルスキルなのか…ひどい。

 新しいスクリーンショットが50枚ほどWorthplayingにも上がっているので、要ファング、じゃなくて要チェック。


■ review/preview

Mercenaries2:World in Flames IGNレビュー "7.9/10"(英)

 ミリタリーに特化したGTAと評価された前作、マーセナリーズの続編、Mercenaries2:World in Flames。8/31に発売されたばかりのタイトルだが、点数はまぁそこそこそれなりといった感じ。以下訳。



 Mercenaries2:World in Flamesが一発ぶちかましてくれた。一発ぶちかますのが嫌いだって?ならここにUNOがあるぞ。
 さて、もしあなたが私のようにタンクをぶっ潰したり、建物を吹っ飛ばしたり、山火事を起こすのが好きなら、Mercs2はあなたの興味を惹くのに十分なタイトルだ。だが気をつけろ:戦術核や巡航ミサイルをぶっ放すには金がいる。何かを吹っ飛ばすという純粋な楽しみを味わうには、山ほどあるバグやAIの問題がいつもよりさらにきつくあなたを苦しめるだろう。

 プレイヤーは始めに、3人のキャラクターのうち1人を選ぶ。Mattias Nilsson、Jennifer Mui、Chris Jacobsの3人だ。彼、あるいは彼女はそれぞれユニークな特徴を持っている。例えばJenniferは、他2人の男よりも若干素早い。
 とはいえ、こうした一人一人のちょっとした違いはゲーム中においては大きなインパクトとなることはなく、それぞれが全く新しいゲームプレイの選択肢を与えるということもない。最もキャラごとにちょっとした言い回しの違いはあるのだが。
 誰を選んでも、「傭兵が金のために誰かを殺したり何かを破壊したりしたがっている」という結果は変わらない。

 ストーリーの深さはシュワルツェネッガー映画並みだ。Mattiasはおかしなアクセントで素晴らしい寸言を披露してくれる。Mr.フリーズ役に抜擢されるのが待ち遠しくて仕方なくなるぐらいだ。
 プレイヤーはRamon Solanoというクソ野郎に、報酬の代わりに銃弾をケツにぶち込まれる。そんな時傭兵はどうするべきか?もちろん、復讐すべきだ。こうしてプレイヤーは簡単な動機からSolanoを叩き潰すための冒険に飛び出すというわけだ。このストーリーの驚くべきどんでん返しは、「驚くべきどんでん返し」が存在しないことだ。これがストーリーであり、ストーリーに関連したカットシーンは最初から最後までで僅かしかない。ベネズエラまで荒らしに行くのだ。陰謀を巡らせてる時間なんかない。

 ベネズエラは原油が原因で起こった反乱のさなかにある。ベネズエラ軍は国を制御するために最善を尽くしてはいるが、たくさんの派閥が国を奪おうとしている。プレイヤーは5つの派閥のために働くことになる―Universal Petroleum, the People's Liberation Army of Venezuela(ベネズエラ解放軍), the Chinese army(中国軍), the Allied Nations (アメリカとも言う),そして the Rastafarian Pirates(ジャマイカ海賊)だ。
 それぞれの派閥にはそれぞれのミッションがあり、なんらかの形でSolanoに近づく手段を持っている。もちろん、彼ら同士が仲が良いはずもなく、1つの派閥を助けるミッションはもう一方の派閥を傷つけるものであることが多い。

 傭兵と派閥の間には非常にシンプルなシステムがある。その派閥の敵を殺し、ミッションをコンプリートすれば、彼らはプレイヤーのことを好むようになる。プレイヤーは彼らのアウトポストに上陸し、上空支援を購入することができるようになる。
 一方で派閥内の人間を殺したり、彼らを傷つけるようなことをした場合、彼らは非常に素早くプレイヤーのことを嫌うようになる。視界に入り次第プレイヤーを撃つようになり、店を開けてくれなくなってしまうのだ。
 こうした"関係"は非常に変わりやすいものであるため、それ自体が大きな負担になることはないが、同時に決して1つの派閥について敵を倒すという感覚も与えてくれない。1つの派閥が干上がるまでミッションを続けたら、次に行くだけだ。

 これらの異なる派閥の中で働くということは、非常にたくさんの異なるNPCたちの中で働くということも意味している。開発のPandemicはゲーマーたちをユニークでよくできた会話で没頭させるという貴重な機会を失ってしまっている。NPCとの会話はかなりのひどさで、前に見たあるゲームのようにひどい使われ方をしている。
 ベネズエラ解放軍の兵隊はあなたがやって来るのを見ると「傭兵だ!」と叫ぶのだが、プレイヤーが彼らの派閥に入っている状態で、プレイヤーのことを賞賛する時も同じことを叫ぶのだ。同じ台詞が何回も何回も使われている。さらに間違った台詞もたくさん叫ばれている。しかもそれらの全てがうんざりするほど繰り返されるのだ。



 「冒険したくなったかい?それなら自分の基地で準備しよう。3,4回刺された時もここに来るのを忘れるな」この同じ台詞を、私は200回は聞いた。一切の誇張無しでだ。3人の傭兵たちは繰り返すような台詞を話すが、それで安っぽいNPCとの会話を埋め合わせることができるわけもない。

 良いニュースがある。敵の声が雑音として入ってきた時のために、いつでも頼れる方法があるのだ。そいつを神のところまでぶっとばせばいい。プレイヤーは彼らが口を開ける前に殺し、ベネズエラ中の雑音を破壊することになるだろう。
 戦闘は単純だ。銃を撃って人を殺す。乗り物は民間の乗用車からバイクからタンクからボートからカヤックから攻撃ヘリまで、ありとあらゆるものが揃っている。そしてそれらの全てがハイジャック可能なのだ。

 タンクやヘリといった一部の乗り物には、ハイジャック・ミニゲームがある。画面に出てきた指示の通りにボタンを押してシネマティックにジャックを成功させるのだ。そしてそう、プレイヤーはヘリコプターを盗むことができる。ヘリの一機が近くまできたら、そのヘリをaimして正しいボタンを押して掴む。タンクやヘリのは感動的なまでにバラエティに富んでいて、それぞれのハイジャック時のボタンゲームを持っている。

 街を壊して周り、新しい穴ぼこを作るのは楽しい(特にプレイセッションを抜けるまで破壊の痕のほとんどが残る点など)。Mercs2の最高の点は、上空支援を呼べる点にある。武器や乗り物の要請を出すことができ、これは非常に使いやすいが、最も効果的なのは空爆要請だ。空爆要請は派閥から購入するか、ベネズエラ中に転がっているのを見つけることで手に入れることができる。全ての上空支援には燃料がかかるが、ベネズエラには盗める原油がたくさんある。最初の1時間か2時間のゲームプレイの後には、燃料はほとんど問題にはならなくなっているだろう。

 空爆の弱点は発動まで時間がかかることにあるだろう。空爆を呼ぶには立ち止まり、サイドメニューを開いて空爆を選び、攻撃目標を選ばなければならない。この間に撃たれる可能性もあるのだ。ヘルスが自動回復なのは助かる。
 プレイヤーは爆撃から機銃掃射、そして核の投下さえも指示できる。多くの種類の空爆があるが、全てに共通しているのは、パワフルで美しい爆発と感動的な破壊をもたらすということだ。岩以外の全てが破壊できる。あらゆるビル、乗り物、建築物だ。フレームレートが落ちる場合があるとはいえ、頻繁ではない。素晴らしいことに、全ての破壊がPandemicのエンジンによって非常によく機能している。

 このなんでも壊せる砂場で遊ぶことの面白さを十分に伝える術を私は持っていない。そしてその面白さこそがMercenariesを憎めないポイントだ。ひどい扱われ方をしている要素が他にはたくさんあるからだ。もし一発ぶちかますという大きな楽しみがなければ、Mercs2はすぐに躓いていたことだろう。



 Mercs2にはバグが非常に多い。私はSolanoの最終決戦の時にさえ、重大なバグを食らってしまった。しかしバグ以上に、Mercs2にはいくつかの本当に疑問なゲームデザインがある。タンクに乗って10台の車の上を押し通り、それらをひき潰した時の爆発ではダメージを受けないのに、消火栓の上を通るとタンクがダメージを受けるのだ。なんだこりゃ。
 プレイヤーキャラの落下ダメージも壊れている。中国軍の本部が急な階段の頂上の神殿にある。この階段を駆け下りると、プレイヤーは数フィート落ちて、9ポイントのダメージを受けてしまうのだ。同じことが丘でも起きる。もし走れば、何度か足場を失い、数フィート落っこちて怪我をする。そしてもちろん、銃撃戦のさなかだったら、それによって死ぬことだってあるのだ。

 こうした問題の中で最もおかしいのは、主人公たちをスーパーマンにしてしまったことだ。殴りが一撃必殺なのは、こうしたゲームでは非常に濫用されやすい。実際のところ。敵の群れに突っ込んで彼らの顔をぶん殴ったあとは、銃撃戦をするのが少し無意味に感じられた。
 敵の中には多くの「価値ある」ターゲット(High Value Target/HVT)があり、彼らには捕獲するという選択肢がある。趣旨としては、敵のキャンプに殴りこみ、銃撃戦を制し、HVTにたどり着いてこれを鎮圧する、という形になる。だが実際には、車でHVTのすぐそばまで突っ込んで飛び出し、数人の人を一発のパンチで殺してターゲットを捕獲すればいい。パンチを使うと、多くのミッションがあまりにも簡単になってしまうのだ。

 これは弱いAIにも問題がある。私は多くの兵士たちが角に立って、ブレア・ウィッチ・プロジェクトよろしく壁を睨んでいるのを見た。AIは大体の場合前を向いて銃を撃つ。そしてプレイヤーが乗り物に近づくと、彼らは頻繁に中から飛び出してくるので、乗り物を奪うことができてしまう。感謝すべきことというかなんというか、彼らの最善の行動として、プレイヤーが打ち捨てた乗り物に乗り込もうとするというのがある。これによって、攻撃ヘリを無防備に着陸させたままにしておくのはリスキーとなっている。

 敵のAIは悪い。だが味方のAIはもっと悪い。乗り物に味方を同乗するのはしばしば不可能だ。クラクションを鳴らせば確実に反応するのだが…また、味方をアウトポストに入れてその場を確保させようとした時も、彼らは時に何もせず立ち止まっていたり、何の理由も無く乗り物に乗り込む時がある。



 こんな風に多くの問題を抱えているゲームだ。だが依然として、私はこのゲームはプレイする価値があると思う。その理由のひとつが、オンラインの2人coopだ。ゲームはホストのデータに準じ、全てのミッションがホストに利益をもたらす。もう一方のプレイヤーは金とラブリーな品々を持ち戻ることができるが、マルチプレイでゲームを進行させることはできない。だが何かを吹っ飛ばした時の目撃者は得ることができる。

 Mercs2はマルチプレイによってミッションが拡大することはないため、フレンドと一緒にミッションをこなすとシングルでやるよりずっと簡単になっている。実際のところ、Mercenaries2は一人よりも二人プレイ向けにバランスが取られているようだ。特にcoopでは死んだ仲間を蘇生できるのだから。近くまで行く必要はない。単純にボタンを押せば、蘇生することができるのだ。これがシングルだと、文字通り死んだら終わりだ。
 これは連携にも役立つ。一人のプレイヤーの起こした爆発が彼のフレンドにとっての不慮の事故になりうるからだ。二人で空爆を要請すれば、画面は非常にイカれた状態になる。核爆発の光の反射に顔を輝かせながら敵に銃弾を浴びせかけるのは、不気味というか詩的というか、そんな感じがする。
 coopは面白さの火薬樽のようなものだ。大きな爆発が起こった時に時折スローになったり、ラグを感じる瞬間が何度かあり、パーフェクトではないにしろ、全体的には良い体験だった。

総括
 Mercenaries2は新聞の売店みたいなものだ。たくさんのissue(問題/新聞)がある。だがそれでも、私はプレイ中に歓声を上げる瞬間があったことを否定することはできない。毎回毎回私はAIの馬鹿さを呪い、建物の爆発に喜びの声を上げた。多くのバグが私をスタックさせたが、いつだって攻撃ヘリがジャックさえっるのを待っていた。
 もしMercenaries2がもっと洗練されていれば、素晴らしいゲームになったことだろう。とはいえ、このゲームは依然としてプレイする価値がある―そして楽しめる―。だが、本来の約束からは程遠い結果となってしまっている。

(ここまで)

 いろいろな意味で「粗」を楽しむゲームらしい。
 これだけの問題点を抱えながら8点弱のスコアをキープしただけあって、ゲームプレイは本当に楽しそうだ。時期が時期だけに微妙だが、スルーすることもなさそう。


■ media

【箱部】やまさんのスペランカー2実況動画01



 ドラゴンズレアの次はあの有名なスペランカーの「続編」。
 噂によるとCoDをやるたびにストーカーが増えているらしいキラーボイスの持ち主、レナも相変わらずぼそぼそと呟いている。ニコドルにしようよ、やまさん。


ソース
XNEWS
Gametrailers.com
360 Games Zone
ファミ通.com
IGN.com
WorthPlaying.com
| 日報 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
1日報 - デススマイルズ,Halo3ほか
 概算だけど、9月〜12月に購入確定のタイトルが8本を越えそうです。
 かげぶんしんの習得急げ!

■breaking news

マイクロソフト、日本市場に向けた Xbox 360® の年末商戦施策を発表

 既に多くのソースで明らかとなっている、9/11のXBOX360本体の大幅な値下げなどを含めた、マイクロソフトの年末商戦施策が公式に発表された。
  NEW XBOX EXPERIENCE ( 新 XBOX 体験)、および「すすめ、ワクワク」をさぶいぼキーワードにした今回の発表。ポイントは以下の4つだ。

 XBOX360本体が29,800円に値下げ。さらに付属HDDが20GBから60GBへ

 通常版XBOX360の値段が34,800円から3万割れの29,800円に。また、付属のHDDは従来の20GBから60GBに切り替わり、よりDLCやXBOXクラシックスなどのダウンロードを気軽に行えるようになっている。

 さらに恐ろしいのは、HDDの付属しないモデル「XBOX360アーケード(旧コアシステム)」。改定前は27,800円だったのが、まさかの19,800円。据置で最安値だったWii(25,000円)をも追い抜き、ダントツの最安値。携帯機のPSPと同価格というとんでもない安さになってしまった。

 さらに、黒色モデルの上位版XBOX360エリート(HDMIケーブル付属、HDD120GB)も47,800円から39,800円に値下げし、旧通常版+5000円で手に入るようになった。

 以前からハードの値段がネックとなっていたケースが多く、安価なコアシステム(アーケード)から入る人や、黒い本体が欲しいけどちょっと手が届かない、という声もあったXBOX360。「2万」という値段はそうした人たちの背中を押すには十分な安さだ。
 9/11からの値下げということで、同日発売のインフィニットアンディスカバリーで勝負をかけていくつもりなのだろうが、リンク先の記事を見る限りでは同梱版を出すつもりはないらしい。代わりに数量限定ながら、新しい60GBモデルの購入者に同タイトルのフェイスプレートをプレゼントするキャンペーンを行うようだ。

 ちなみに、HDD自体も120GBが約3000円値下げの15,750円、20GBが約1万円からオープン価格となっている。

◆/刑逎織ぅ肇襪離好吋献紂璽詒表
 まず、Bethesdaの"銃と世紀末のOblivion"「Fallout3」のローカライズ版の発売日が12/4に決定。海外の10/28発売からは1ヶ月強の遅れだが、まあ妥当なところだろうか。
 10/30発売のGTA4、11/20発売のラストレムナントときて、来年2009年の初頭にフロムソフトウェアからものすごく既視感のあるシネマティックアクション、NINJA BLADEが発売されることが新たに発表されている。
 また、UBIの箱庭FPS、Far Cry2もどうやら年内に国内で発売される見通し。

プラチナコレクションに新たに6タイトルが加わる

 既に発売された有名タイトルの廉価版が、10/23と11/6に発売される。
 ガンダム無双 インターナショナルのプラコレが10/23に発売される以外に、
 11/6にはACE COMBAT6、ビューティフル塊魂、ロストオデッセイ、PGR4、Assassin's Creedの5タイトルがプラコレとして発売となる。

XBOX360インターフェースの一新アップデート、年内に国内でも実施
 Miiライクなアバターや、ダッシュボード上で8人パーティを組み、プライベートチャットしながらそのままゲームにも参加できる、ゲームをHDDにインストールすることでロード時間を短縮し静音化も図れるなど、360のインターフェースを一新する秋の超大規模アップデートの一部サービスが国内でも年内に実施されることが発表された。後日、詳細に関する発表があるそうだ。

 毎回春と秋は節目の時期だったが、今回の節目はかなり大きなものになりそうだ。
 とにかく単純に本体を手に入れたいということならば2万円で間に合ってしまうというのがおそろしい。この値段なら、一度は本格的に検討してみる価値もあるというものだ。今後のコミュニティの拡大・成長にも期待したいところ。


■upcoming

ケイブ、Xbox 360「デススマイルズ」を2009年春に発売

 シューティングやるならXBOX360といっても過言ではない昨今、また新しいSTGが加わった。
 現在アーケードで稼動中の横スクロールSTG、デススマイルズが来年春に360に移植されることが決定。まずはプレイ動画をご覧あれ。



 日本のファンタジーらしい世界観と難易度が選択できるという斬新なシステム、そして描きこまれたグラフィック(ヴァニラウェアっぽい感じがする)が売りだ。
 360版ではオンラインcoopのほか、ランキング、リプレイ保存などの追加機能も搭載される。初回限定版や、通常版も含めた予約特典もあるらしい。

 うーむ、この極太のショットがなんともいえない気持ちよさだ。
 難易度選択のおかげで敷居も低く感じられるし、個人的には来年の注目作かも。ちょっとした息抜きに良さそうだ。


Halo3新マップ "Assembly" Joystiq hands-on(英)

Photo by Joystiq

 30日報で紹介したHalo3の新マップ、Assemblyのhands-onプレビューが上がっていた。以下訳。



 Penny Arcade Expoの中で、Bungieチームは最新のHalo3のマルチプレイヤーマップ、"Assembly(Purple Reign)"の秘密のカーテンを開き、PAXの来場者たちにお祭り騒ぎの場所を提供した。
 だが、このマップは"Midship"や"Gemini"といったHaloのマップのリメイクではない。果たしてAssemblyではちゃんと遊ぶことができるのか?面白いマップなのか?嬉しいことに、その答えはYESだ。Assemblyは信じられないほどによくデザインされたマップで、我々のHalo3のお気に入りマップの中でも高いランクに入るものだ。

 まず始めに、ちょっとした説明を済ませておこう。BungieはAssemblyがどのようにリリースされるのか、いつリリースされるのか、また有料かどうかといった概要の一切についてコメントすることを拒否していた。そのことを知った上で、以下のインプレッション記事に続いて欲しい。

 Assemblyはミディアムサイズで小部屋が豊富な、4v4のマルチプレイヤーマッチ(Slayer,Oddball,CTF,はたまたKing of the Hillでさえも)向けの多用途なマップだ。
 見た目を考えるに、Assemblyはまさにコヴナントといった感じだ。通り抜ける壁は紫色に反射していて、天国までぶっ飛ぶための重力リフトは緑っぽい黄色。歩くための道はグレーだ。このマップの外見的にで最もクールなところは、頭上をホバーしながらコヴナントらしい何らかの建造物をアセンブルしているコヴナント・クルーザーだ。これがこのマップの名前の理由というわけだ。

 マップのレイアウトそのものを見た感じ、このマップのユニークさを説明するには他のHaloマップと比較するのが一番良さそうだ(もっとも、Assemblyは明らかにリメイクマップではないし、他のマップからインスピレーションを受けているようなこともないのだが)。
 我々の観点からすると、Assemblyは少しMidshipっぽく、それにAschensionとGridlockが混ざったような感じだった。Assemblyは円形かつ複数階のコヴナントマップ(Midship)で、多段階層にフォーカスしたレイアウトを使用しており(Warlock)、プレイヤーたちがその外周から飛び降りたり、もう1つのプラットフォームに飛び移ったりする(Ascension)。
 整理すると、Assemblyはミディアムサイズの円形マップで、たくさんの隠れ場所や割れ目が外周にある一方、ランプやリフトが内周にある。何本かのタワーがサイドに立っていて、中央の建物では常に戦闘が集中すると思われる。

 数ラウンドをプレイした後、我々はこのマップにあるいくつかの"フィーチャー"に興味をそそられた。
 中央部の最も低い場所にグラビティハンマーがある。面白い場所だ。なぜなら、ハンマーは4つの爆発するフュージョンコアに囲まれていて、我々は何度かプレイヤーがそこに1つや2つのグレネードを投げ込み、「ハンマー持ち」がひどく弱った「ハンマー持ち」になってしまったところを何度か見た。
 Assemblyの中央部に関しては、最上階に極限までチャージされたビームの中に浮いているアクティブカモフラージュを見つけることができる。ここはグレネードを投げ込んでダブルキルやトリプルキルを稼ぐにはあまりにもうってつけの場所だ。
 外周のタワーも好きだ。壁に沿ってジャンプし、プラットフォームをそこから一望するのがお勧めだが、生きてそうすることができた人はロケットを向けられるだろう。そこはロケットを打ち込むには爆発的に良い場所なのだ。

 「本当に面白いの?」と思うだろう。だが驚いたことに、Assemblyはそれでも依然として我々のお気に入りのマップになりうるのだ。このマップは近接戦闘と開けた場所での長距離戦闘、そして他のマップではそれほど見られないリスクとリターンのうまいミックスなのだ。
 時にカオス、時に獲物をストーキングしている気分を味わい、そして時になぜ弾がフルに装填されたバトルライフルを持っていないと10フィートも歩けないのかと考えるだろう。正直に言って、Assemblyは本当によくできたマップなのだ。

(ここまで)

 発売当初は少なめだと言われていたHalo3のマップも今ではかなり増えた。
 新作のAssemblyは変化に富んだハイリスク・ハイリターンのマップのようだ。
 場所によって戦況が変わるというのは、さすがに今頃追加されるマップとしてはふさわしい仕様じゃないだろうか。配信を楽しみに待ちたいところだ。


■media

Left 4 Dead 動画×3







 『一応』11/20に発売予定の4人coop型パニックホラーFPS、Left 4 Deadのゲームプレイ動画を紹介。
 1つ目はLeft 4 Deadに登場するボス級ゾンビの一人、Tankの紹介動画。全員が協力して戦わないとすぐに殺されてしまうようだ。
 2つ目、3つ目はPAXでデモンストレーションされたウォークスルー。ぶら下がった仲間を引き上げるアクションがあるのは面白い。TK、FFは常にonだそうだ。また、方向キーの右を入れてからトリガーを引けば、回復することができるらしい。3つ目の動画では、車のアラートを鳴らすことでゾンビの群れを釣っている。
 箱でやるか、Steamでやるか。それが問題だ。


ソース
Gametrailers.com
360 Games Zone
ゲーム情報!ゲームのはなし
ITmedia +D Games
Joystiq
| 日報 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
31日報 - ガンダム無双2,Stokedほか
 豆腐がここまで楽しいゲームだったなんて…!

■upcoming

ガンダム無双2、12/4発売決定。前作もプラチナコレクションに

 なぜだ…なぜ2が出るんだ!
 名前通りのガンダム版無双ゲー、ガンダム無双の続編が年末に発売される。テーザーサイトはこちら
 やっぱりよく訓練されたガノタ達は最凶の対ガノタ用対人地雷兵器にも懲りずに買ってしまうのだろうか。
 また、同記事によると前作のガンダム無双インターナショナルが10/23に廉価版で発売されるようだ。やっぱりよく訓練されたガノタ達はGoW2やFable2などには目もくれずに買ってしまうのだろうか。

スノーボードゲーム、"Stoked" 新スクリーンショット(英)

Photo by IGN.com

 11月にDestineerから発売される、オープンワールドなスノボアクション、Stokedのスクリーンショットが多数出てきた。
 IGNの記事によれば、Stokedは「プレイヤーにぴったりのスノーボードスタイルや滑走ラインを見つけ出す」ゲームで、ゲーム中には5つの実在する有名な雪山が収録。どこでも好きな場所を滑り、トリックを繰り出してまるでスノーボーディングムービーのようなプレイを楽しむことができるそうだ。

 操作もただのボタン押しにならないスタイリッシュかつスキルを生かすものになるそうで、システム的にはなかなか興味深いゲームだが、グラフィックは…うーん。とりあえず、ゲームプレイ動画を待ちたいところ。


Fable2、ゴールドまで「あと数時間」。第二のパブゲームも登場(英)

 海外では10/21に発売されるFable2の開発完了が秒読み段階に入ったみたい。
 開発スタッフのVan Tilburgh氏がKotakuに伝えたところによると、「ゴールドに至るまであと1つか2つのバグを潰す必要がある」とのこと。しかし依然としてLionheadの開発チームはハードワークを続けているらしく、誰もが毎日12時間もFable2を遊んでいるらしい。
 開発のヘッド、Peter Molyneux氏も気にしていたPENNY ARCADE EXPO 2008でのFable2に対するリアクションは、初日と二日目を合わせて97パーセントがポジティブな回答を出すという凄まじい結果になったそうだ。

 また、XBLAですでに配信されているFable2パブゲームに引き続き、Fable2の公式サイトにもFable2で使えるゴールドを稼げるミニゲームを1つか2つ設置する予定だそうだ。
 このミニゲームは公式サイトが更新されたあとにプレイ可能となり、ゴールドだけでなく染色用のポットやチキンスーツなど、ゲーム中で使えるスペシャルアイテムを6〜7個アンロックすることができるらしい。

 同氏はiPhoneでもこうしたゲームを出すことはできないか?という問いには慎重な姿勢を示したものの、そのアイデアはPeter Molyneuxに話してみよう、とコメントしている。

 …サイトが重くなって宣伝の機能を果たさなくなったりしないよなぁ。


■notice

Castle Crashersに接続問題発生中(英)

 先日配信が始まったXBLAの4人coop型ベルトアクション、Castle Crashers。購入した人は既に気づいていることとは思うが、Xbox360Fanboyの投票によれば、75%の購入者が接続に問題を感じており、さらにそのうちの半数以上がオンラインに全く接続できないとしている。
 突然のフリーズやゲームのキャンセルに加え、巷ではcoopするとアイテムやペットなどが全てなくなってしまうといった致命的な問題もちらほらと報告されている。

 そんな状況に、開発のthe Behemothは以下のような声明を出している。


Photo by the Behemoth

"うーんごめん!サーバーが人でパンパンだよ!
 解決しようとがんばってるよ!"


 かわゆすなぁ。ゆるすなぁ。
 内容自体は1200MSP以上の価値のあるゲームなんだけど…
 オンラインcoopプレイのために購入を考えている人は少し注意。


■media

Mirror's Edge ウォークスルー動画



 斬新なシステムからホリデーシーズンの目玉タイトルの1つに挙げられるフリーランニングアクション、Mirror's Edgeのゲームプレイ動画。今回は、Faithのアクションを活用することでさまざまな攻略ルートをとることができる、という本作の売りのひとつをデモンストレーションしている。

 動画では、まず自分の背丈程度の配電盤のようなものをよじのぼるよりも、壁走りからのクイックターンアクションを使って壁蹴りをした方が素早くスタイリッシュに駆け上がることができることを説明。次に「リアクションタイム」というバレットタイムのようなシステムを使い、時の流れを遅くすることができることを明かしている。
 開発スタッフによると、Mirror's Edgeでは「辺りを見回すこと」を楽しんで欲しいそうだ。見回すたびに新たな発見ができ、新たなルートを知ることができる、とのこと。
 また、どこに行くべきなのかわからなくなった場合は、PS3では○ボタンを押すことで目的地が赤く変色するが、どうやってそこに行くべきかということは自分で考えなければならない。
 敵の持っている銃はディスアームして自ら使うことも可能だが、移動速度が鈍ってしまうほか、どうやら「誰も殺さずにクリアした」という実績が用意されるそうで、実績解除にこだわりのあるプレイヤーにはなおさら使いにくい。
 さらに直後の斜面からは、両足を上げての大ジャンプを披露。両足を上げることで、飛距離を若干伸ばすことが可能らしい。

 楽しそうだなちくしょうめ!


Fallout3 ゲームプレイ動画×5



 日本では海外の10/28の発売から「できるだけ近い"年内"の発売を予定」している銃と世紀末世界のOblivion的なオープンワールドARPG、Fallout3。そのゲームプレイ動画が5つほど出てきた。ここではそのうちの1つを紹介。
 核の炎に包まれた世界で唯一の安息の地となっていたシェルター、Vault101を抜け出すというまさに最初のシーンが収められたのがこの動画。キャラクタークリエイションする場所はOblivionの下水を思い起こさせるな。
 マップ全体はOblivionのそれより小さいそうだが、とにかく演出が光る印象。正直個人的にはあまりマークしてなかったんだけど、これは注目する価値がありそうだ。


Tomb Raider:Underworld スクリーンショット(英)

Photo by Worthplaying

 Tomb Raiderの新作、Underworldのスクリーンショット2枚。少ないが、なかなかよくできたスクリーンショットだったので紹介。風景の見せ方からグラフィックそのものから、高い技術力を感じられる。是非リンク先の大きいバージョンをご覧あれ。


【箱部】やまさんのドラゴンズレア実況動画04



 まさかの最終回スペシャル1時間枠。道産子バカップルがいちゃいちゃしながらクソゲーを遊ぶというグダグダノキワミ動画も、今回でようやく一段落だそうだ。というか、さすがに編集すべきだろう、常識的に考えて。
 既にスペランカー2の実況にも着手しているそうなので、引き続き最後にひっそりと紹介していこうと思う。


ソース
X's Network
IGN.com
Kotaku
1UP.com
WorthPlaying.com
Gametrailers.com
| 日報 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
30日報 - Halo3,Death Tankほか
 新しくなって復活しました。
 がんばります。

Halo 3、 9月のプレイリスト・アップデートでBTBがついに消える

 以前からかなり大きな変更が加えられるとアナウンスされていたHalo3の9月のアップデート。その言葉のとおり、プレイリストがほぼ一新と言っていいほどに変更されている。以下、プレイリストの引用。

・ Team Slayer ― デフォルトのTeam Slayerで、出現時にセカンダリ武器としてハンドガンを所有

■Ranked Playlists(ランク プレイリスト)

Lone Wolves
・ プレイヤー人数を6人から8人へと拡大

Team Objective
・ Crazy Kingのエリアの移動時間を1分に延長。エリアの移動順序を"順番"に設定(従来はランダム)

Team Doubles
・ このプレイリストでは、すべてのダウンロードコンテンツ(Cold Storage、LegendaryおよびHeroicマップパック)が必要になります
・ Objective系のゲームタイプの出現頻度を減少
・ Crazy Kingのエリアの移動時間を1分に延長。エリアの移動順序を"順番"に設定(従来はランダム)

Ranked Big Team
・このプレイリストを休止

Squad Battle(新規導入)
・ Squad Battleは、「Halo 3」のプレイリストから消えるRanked Big Teamの代替用にデザインされた、ランク制の6対6のプレイリストです
・ Squad Battleのゲームタイプは、SlayerとCapture the Flagがメインです。このプレイリストではHeroicマップパックが必要になります

■Social Playlists(ソーシャル プレイリスト)

Big Team Social
・ このプレイリストを休止

Rocket Race
・ このプレイリストを休止

Multi Team
・ ゲームタイプにRocket Raceを追加し、その出現頻度を低く設定

■DLC
Big Team Socialの休止に伴い、マッチメイキングのDLCプレイリストで8対8のゲームが復活。DLC SlayerとObjectiveはともに休止されます。これらのプレイリストでは、「Halo 3」のダウンロードコンテンツ(少なくともLegendaryマップパック、個人戦の場合はすべてのダウンロードコンテンツ)が必要になります

DLC FFA
・ ダウンロードコンテンツ・マップに焦点を合わせた8人での個人戦。Slayer、Objective、Infectionなどのゲームタイプが登場

DLC Big Team
・ ダウンロードコンテンツ・マップに焦点を合わせた、8対8のSocial SlayerとObjective系ゲーム(ゲームタイプはBig Team Socialから流用)。HeroicとLegendaryの両方のマップパックが必要になります

■Hardcore
Team SWAT

・ Objective系ゲームタイプのSWATGunsは、拒否後にスキップされるように設定
・ すべてのObjective系ゲームタイプ、SWATGunsやMagnumsの出現頻度を減少
・ プレイヤーのダメージの調整を150%に減少(従来は200%)、出現時の所持グレネードを"なし"に設定
・ SWAT用のカスタムマップ内に、コヴナントカービンとグレネードを配置

Head to Head
・ このプレイリストを休止

 さらに、今回のアップデートから追加・および変更されるマップ。

・ Epilogueを追加 ― Epitaphのシールドドアなしバージョン。デフォルト・バージョンと並んで使用
・ Boundlessを追加 ― Snowboundのシールドドアなしバージョン。デフォルト・バージョンと並んで使用
・ Sand Tarpを追加 ― Sandtrapのエレファントなしバージョン。非対称系のゲームでは、攻守チームの出現地点が入れ替わります。デフォルト・バージョンと並んで使用
・ Pit Stopを追加 ― 接近困難な出現ポイントがあるThe Pit。デフォルト・バージョンと並んで使用
・ Ghost Town ― 対称系のゲームタイプを休止

 つ、ついにBTB(Big Team Battle)が無くなった…!
 グダグダを楽しむ層はみんなBFBCに行ってしまったんだろうか。
 代わりに追加されたSquad Battleは、SlayerとCTFメインの6v6。BTBの代替とは言われているが、実際にはクラン同士のよりハードコアな試合が予想される。新作祭りの冬に備えて、コアなファンをがっちり捕まえておこうということか?

Photo by Bungie.net

 また、Xbox360 Fanboyによれば、Assembly(旧Purple Reign)という新しいマップが公式発表されている。有料なのかどうなのかというところも含めてまだまだ不明ではあるが、これもまたちょっとしたお楽しみ。


XBLA新作 "Death Tank" 発表(英)

Photo by Gamersyde

 セガサターンで発売された往年の名作?Death Tankが、リメイクされてXBLAに帰ってくるそうだ。開発のSnowblind Studioによると、

"Death Tankは素早い反射神経と賢い戦略が必要になるハイスピードアクションゲームです。強力なウェポンとユニークなアイテムがあなたのタンクに無限の破壊力を与えます!
 8つの異なる土地はタンクたちの戦闘によってその形を変え、変化し続けるプレイ環境を提供します。
 友人と対戦したり、シングルでコンピューターと戦うことも可能。
 XboxLiveでは、最大8台のタンクたちが同時にDeath Tankアリーナに参加可能。エキサイティングなチームプレイや、混沌としたFree For Allを楽しむことができます。
 新鮮なグラフィックとすばらしいエフェクトが魅力的なゲームプレイと組み合わさり、すべての戦いを本能的な体験にします。"

・XboxLiveでフレンド達と遊ぼう!
・パワフルなアップグレードであなたのタンクをカスタマイズしよう!
・秘密のパワーアップを見つけてライバルを抹殺しよう!
・新たな戦略を学び、スキルを磨こう!
・ランキングにその名を並べよう!

・一台のXbox360で最大4人プレイが可能
・XboxLiveでは最大8人プレイが可能

 とのことだ。
 いわゆる、昔懐かしのポトリスゲーのようだ。昔はずいぶんとはまったものだなあ。
 スクリーンショットを見ているとどうもターン制ではなさそうだが、実際のところはどうなるか。他にやるゲームがなければ一番にやりたいゲームではあるが。


Dead Space、北欧ではハロウィンより1週間早く発売(英)



 ずいぶんと前からハロウィン10/31の発売がアナウンスされ続けてきたスプラッタホラーTPSのDead Spaceだが、北欧ではちょうど一週間早い10/24に発売日が早まったそうだ。
 同記事では「北米も同様に早まることが予想されるが、正式な発表はまだない」とのこと。うーむ、ちょっぴりうれしい。どうせなら1ヵ月半ぐらい早まってくれればいいのに。


Left 4 Dead プレビュー





 2007〜8年もういっそのことお前もWhen It's Doneにしろランキング1位の4人coop型パニックホラーFPS、Left 4 Deadのそろそろ確定してきた仕様の情報が出てきた。

 4つの難易度を持つ5つのチャプター、毎回のプレイごとに異なるシチュエーションを仕掛けてくるAIのディレクター、そして4人のボスゾンビと4人の人間で争う対戦モードなど、一通りの仕様が確認できる。
 何がくやしいって、いつ見ても面白そうなのがくやしいっ…!
 手軽なSteamでやるべきか、エックスボクサー(笑)として輸入して箱でやるか。なにはともあれ、When it's coldの気持ちで待つべし。


Saints Row2 動画×4



 箱庭ギャングアクション、Saints Row2の三大ギャングの最後がお目見え。
 "Ronin"はAkuji-san率いる不滅の忠誠を持つ誇り高き戦士、らしいが、実際はバイクとブルースリー系のカラーリングのジャージと刀と普通にSMGなアジアンギャング。撃つのかよ。そもそもその刀の位置はNinjaだろう。
 それにしても、日本人の「〜さん」という敬称は海外の人々にとっては日本人=礼儀正しいオリジナリティ溢れた人々という設定を表すのに使いやすいようだ。Mass Effectでも日本人の名前のキャラが上司を「〜さん」と呼んでいる。
 あんまり嬉しくないよね。

 そして久々に登場、相変わらず陽気なシャブおじさん、Gary Buseyが語るSaints Row2動画は以下。



 新しくなったStilwaterにはホットドッグも大きなお父さん戦の神っぽい人もNINJAも電磁波倶楽部も宇宙飛行士もいるんだぜ!



 合衆国でヘリコプターの売買が合法とされているのはわずか3都市。だが幸運にも、StilWaterはそのうちの1つなのだ。



 おれに言わせれば、「暴力」は「何も」示していない
 なぜなら「暴力」は「全て」を示しているからだッ!!

 うむ。相変わらずいい感じに開き直っていてよい。
 あとはもっともっとゲームプレイ動画が欲しいところだ。


ソース
Xbox360 ブログ
GamerSyde
Xbox360 Fanboy
Shacknews
Game*Spark
360 Games Zone
360サイコーッ!BLOG
Gametrailers.com
| 日報 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
25日報 - Fracture
 PCがひんし状態のため、急遽新しいのを調達中です。
 一週間ほどプレビュー翻訳のみになります。すみませんです。

Fracture Kotakuプレビュー マルチプレイ(英)

Photo by Kotaku

 前回に引き続き、KotakuによるFractureのプレビュー。今回はマルチプレイ。

 Fractureのマルチプレイは、あなたがオンラインのついたシューターに期待する全てが入っている。12人による電撃戦には爆死やキャプチャーザフラッグ、そしてたくさんの「顔面にぶちこむショットガン」がともなう。

 ふむ、では新要素は?この前皆が知ったこじゃれた地形変化銃のほかには何があるだろう?それこそはヴォルテクスグレネードだぜ、ベイビー。
 この小さな爆弾は投げるプレイヤーから離れた以下の場所に投げ込むことができる(投げ込むべきだ)。 囲まれた場所。◆⊃佑侶欧譴里豹燭鹵罅、あなたのチームのフラッグのすぐそば。投げ込むと、その場所に小さなエネルギートルネードが巻き起こる。このトルネードは周囲のあらゆるものを巻き込んでしまう;人々も、岩も、瓦礫も。そしてまばゆい光を発して爆発する前に、それらのものをものすごい勢いでぐるぐると回転させるのだ。
 この竜巻は無差別に巻き込むため、チームメイトに教えたりしないで投げたりすると文字通りの「チームキラー」となる。もし竜巻の中であらゆるものが巻き上がる中を生き延びたとしても、その後の爆発を生き延びることは誰にも出来はしない。

 なんの話をしていたんだっけ?ああ、そうだ。Fractureのマルチプレイについてだった。私は4つのゲームモードをプレイすることができた:デスマッチ(チームとFree For Allの両方があったが、一つのモードとして紹介する)、コンクエスト、Capture The Flag、そして「king of the hill」と呼ばれていた何かだ。

 まずはking of the hillから話すことにしよう。なぜなら、私が考える限り(そして遠慮なく無知を晒す限り)、これはFracture独自のモードだからだ。これはマップ上に現れる一つのポイントを探し回るモードで、ポイントはレーダーには白い輝点、マップ上では白くかすんだ円の形で出てくる。その中に入れば円はあなたのチームの色に変わり、ポイントを得ることができる。多くの仲間と円のなかに入れば、それだけ多くのポイントを得ることが出来る。だが、あなたはそのポイントを取りにきた他のチームからそこを守らなければならない(これこそがヴォルテクスグレネードが役立つ理由だ)。
 数分後にそのポイントはマップ上のどこかに移動し、再び大急ぎでその場所を見つけて守らなければならない。

 コンクエストは誰もが知っているゲームモードだ;だが、Fractureでは、プレイヤーはポイントを「発掘」し、尖塔がポイントに生えるまで待たなければならない(フラッグが吊り上がるのを待つようなものだ)。
 尖塔は壊すことができる。そのため、チームの半分が尖塔を守りつつ、もう半分が新しい、あるいは既に支配されたポイントを奪いに行くといいかもしれない。残り時間が尽きた時に、多くポイントを支配していたほうが勝ちだ。

 CTFは私が8回生(※小6)のボーイフレンドとTribesを遊んだ時から変わっていないようだ。しかし、Fractureの地形ギミックは従来のゲームプレイを少しばかり変化させていて、マップ上には明確に「詰まる」場所がどこにもない。ボトルネックになりそうな場所が突然洞窟や山脈に変わったり、あるいは酸性の川の上に橋を作ってあなたの背後から奇襲したりもできてしまう。
 このマップでは私はこんなテクを覚えた;強酸の真ん中に飛び込んでダブルジャンプをし、真下に地形変化銃を打ち込む。そうすると酸のない地形が顔を出し、再びどこに行くか確かめるまでの一時的な足場となってくれる。地形よりもレーダーを絶対に見るべきだ。地形は試合中常に変わり続けるのだから。

Photo by Kotaku

 デスマッチは名前通りのモードだ;私は全ての武器を試すことにほとんどの時間を費やしていた。
 アイスライフルはクールだった(だじゃれ抜き)。対戦相手を氷の塊にすることができ、打ち砕くことで殺すことができる。スパイクグレネードを投げれば、突然地面のそこここから尖塔が飛び出して相手を吹き飛ばす。そしてロケットランチャーだが…何が起こるか聞く必要ある?

 10回死んだあと、私は自分がやっていることを理解しているふりはやめようと決めた。その代わりに、こういうゲームでいつもやっていることをやることにした:走り寄ってぶん殴るのだ(銃なんてクソくらえ)。

誰かを殺すと毎回誰をどうやって殺したかというテキストが表示される。「どうやって」の部分はアイコンで表示されるわけだが、近接攻撃のそれは…拳だ。

「killadog37を叩きのめした!」
「Puffpayntを叩きのめした!」
「母親を叩きのめした!」

 私はQAのリーダーを呼んでこう聞いた。
 「一気に二人の人を叩きのめしたら(私はできなかったが)、拳のアイコンが二つになるんですか?」
 「まあ…そうでしょうね。何故です?」
 「それじゃあ私、double-fistingになっちゃうから…」

 彼は理解するまで数分かかった。多分何日も寝ていなかったんだろう。勘弁してあげて。

 私たちは最後にking of the hillの試合をプレイした。GamespotのShaun Mcinnisがキャプチャーポイントにヴォルテクスグレネードを頻繁に投げ込んで皆を殺している間、Flynn De Marcoと私はTinkerbell the video gameの話をしていた。もちろん最後はQAチームが集まったジャーナリスト達の尻をぶっとばして終わった。

(ここまで)

 相変わらずフリーダムすぎるプレビュー記事でした。仕事しろ。
 昨日の迫力満点なマルチ対戦動画といい、地形変化という要素はTPSに加えられたちょっとした「ひねり」以上の効果を発揮していそう。新鮮さを考えると、個人的な期待度はGears of War2にも匹敵してしまう。この冬の新しい対戦ツールとして成功できるだろうか?気になるところだ。


ソース
Kotaku
| 日報 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
22日報 - Fractureほか
02:01 (Trust) ちょっと箱へっどせっと
02:01 (Trust) 陰毛みたいにからまってる


FractureはHalo3とどう違う?(英)

 海外では10/8にLucasArtsから発売、さりげに日本でも10/30に発売されるらしい「地形変化」TPS、FractureのKotakuによるインプレッション。今回はシングル編。



 先週、私はFractureのマルチプレイヤーモードのhands-onのため、サンフランシスコのおしゃれなプレシディオの中にある、ジョージ・ルーカスの本拠地ことLucasArtsに行ってきた。
 マルチプレイに関しては明日まで語ることが禁止されているのが残念だ。だが、シングルプレイヤーモードについてお伝えすることはできる。

 寿司やらダイエットコークやらを勧められたのち、私は重要な二大人物、Chris Norris氏とPaul Armatta氏と共に座り、Fractureのキャンペーンのうちいくつかのステージを遊び始めた。

 私はシューターが苦手なので、一番簡単な難度でもつまづいたりするんじゃないかと気が気でなかった。Chrisにこのことを伝えたら、彼はこう応えた:「Jim Ward(初代LucasArtsの社長)は『イージー』は『簡単』であるべきだ、といつも言ってましたよ」
 彼の言うとおり、確かにイージーモードは非常に簡単だった。突っ込んでいって3人の敵を一度にぶん殴り、"pugilist"の実績を解除できた。

 だが、近接攻撃はやっぱりいつものシューターについている近接攻撃だった;顔にぶち込むショットガンという立ち位置はいつまでも変わらないものだ。ここで大きな疑問が出てくる…「このゲームはHaloとはどう違うんだ?」
 新しいシューターが出てきた時、かなり多くの人々が口にする疑問がこれだ。開発者達がポストHalo系のシューターを作っている時に同じ質問を自分にしているかどうかは、尻を賭けてもいい。

 Fractureが出したその質問に対する答えは、「地形を変化させること」だった。ゲームプレイの醍醐味は気の効いた掘削ツールや武器で地形を持ち上げたり沈めたりすることにあり、これを利用して行けなかった場所に行ったり、敵を倒したり、自分だけのカバーポイントを創り出す点にある(Gears of Warなんかクソだ)。

 このアイデアは、Chrisが言うところによると、ゲームをHaloファンがファンをやめてしまうぐらい新しいものにはしない。だが、ゲームを彼らがプレイしていて心地よいと感じさせることができる;そして、彼らが興味を持てる新しくてスーパークールな要素をそこに追加する、というわけだ。

Paulは初めにFractureをプレイし始めた時、それほど地形変化ギミックのことは考えていなかったと認めた。彼はもっと突撃タイプの人間だったのだ(「たくさん死ぬ」という条件を除けば、私もこれに該当する)。しかし彼によると、今では無意識にでも地形変化銃を使っているという。

 当然ながら、ステージデザインにもこのアイデアは適用されている;地形を動かすことによるストラテジー/パズル要素があるのだ。もしプレイヤーがステージを単純に荒らしまわるばかりで、敵をどうやって倒すかなども考えずにやっていた場合、イージーモードであっても数分で死んでしまうことだろう。
 だが地形変化銃を使えば、カバーポイントを作り出し、足場を持ち上げて高所にたどりつき、敵部隊の足元の地面を潰すことで彼らを難破させることができるようになる。

Photo by Kotaku

 シングルプレイにおけるストーリーの背景はアメリカが二大派閥に分かれたというところから始まる;Atlantic Aliance/大西洋連合(良い人)とRepublic of Pacifica/環太平洋共和国(悪い人)だ。
 "RP"はバイオエンジニアリングこそ正義としたが、"AA"はこれに反対した―それも思いっきり。この対立のど真ん中に放り出されたのが、戦時中に生まれ悪いヤツに育ったJet Brody。我らがヒーローだ。JetはRPとAAとの戦争の前線において、爆薬のエキスパートとして活躍している。

 ゲームの進行に沿って、Jetは戦争によって荒廃した黙示録的なサンフランシスコから、戦争によって荒廃した黙示録的な"ミッドウェスト"(アイオワとかそこらへん)へ行く。その後はちょっとだけ荒廃してない、準黙示録的なワシントンDCに至る。どうも、彼は戦争を終わらせるか終わらせないかする大いなる秘密を追いかけているようだ;彼は同時にその大いなる秘密に関わっているMarikoと呼ばれるRPの科学者を追ってもいる。他のシューターの公式には当てはまらず、この二人の関係にはセクシャルな雰囲気はない(良いことだ。何故なら、Jetの顔は思春期に入る前に芝刈り機をかけられたみたいな顔になっているからだ)。

 こうした150年以上に及ぶバックストーリーに加わるJetとMarikoのプロットのひねりは、ニュースキャストのように縁取りされたカットシーンや、インゲーム・シネマのような爆風を背にJetが小粋な一言を喋るようなカットシーンで語られる。90分のピザでも食いながら観るような映画が入っているわけでもなく、我々が見た中で一番長い「ニュースキャスト」は大体5分未満のものだった。



 感心したのは、ゲーム内の全ての要素が一つになっている点だ。
 Fractureの発売まではまだ数ヶ月あるが、カットシーンや声優の演技がMichael Giacchino(レミーのおいしいレストランや次のStar Trek映画を手がけている)の本当に素晴らしい音楽と組み合わさって、他のHaloクローン(げほげほHazeげほげほ)よりずっと面白くストーリーを語っている。
 しかも見た目もすごく良い;"黙示録的風景"なんてのは通常せいぜいが洗濯したセピア写真程度のものになっているものだが、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの下での戦いは鮮明かつビビッドだった。

 最後に目を引いたのはドライビングだった。素晴らしいシューターに当てはまる「Haloの公式」によると、全地形対応型の乗り物があるものだが、Fractureだけに、乗り物も地形を上げたり下げたりしなければならない。アンダーグラウンド・チャージを使えば敵の築いたバリケードを吹き飛ばしたりできるが、あるいはそれを使ってジャンプ台を作り、乗り物でイカれたエアーを決めてから対岸の敵を轢き潰すこともできる。
 全体的に、私がこれまでプレイしたあらゆるHaloゲームよりも、ドライビングは優れていた。また、一回目のプレイではなかなか身に付けにくいとも感じた(私は完全に慣れるまでは最後までかかった)。

 そんなわけで、Fractureのキャンペーンモードについて読者の皆さんが知りたいと思っていることを以下に簡単にまとめた。

1) プレイ時間は平均10時間(腕により増減)
2) 難易度は3つ(「ハード」はガチだ)
3) ロケーションは3つ―サンフランシスコ、ワシントンDC、ミッドウェスト。
4) シールドやHPはHaloのようにリチャージする。
5) 実績はたくさんある!が、トロフィーはまだだ。
6) チェックポイントはこまめにある(素晴らしい!)
7) カットシーンは短めだ。
8) 戦場で助けてくれるフレンドリーなAIつき。
9) 敵のAIはプレイヤーが変化させた地形に対応する。
10) 突撃プレイは無理だ;時間をとって考え、地形銃を使うのだ。

(ここまで)

 まずは全体の触り、という感じ。
 プレイ時間10時間というのがちょっと気にかかるが、LucasArtsの光る演出は健在みたい。JKAやら、色々出ているPCゲームは恐ろしく面白かっただけに、本作にも興味が沸いてしょうがない。マルチプレイもあるしね。


Star Wars: The Force Unleashed 体験版が配信



 もう1つのLucasArtsゲーム、SW:The Force Unleashedの体験版が日本でも出たようだ。
 ソウルキャリバー4にもゲストキャラとして参加している主人公のThe Apprenticeは、次世代機のスペックをフルに生かしてフォースを使いたい放題。さー、どんな出来だ?


■GAMES CONVENTION 様々なメディア

X-Blades 動画×4





 ロシア産アニメちっくハック&スラッシュアクション、X-Bladesが動画で出てきた。
 ケージェーベーの国のアニメ・マンガとあってなんともいえない質感の絵だが、海外ではセルシェーディングが概ね好評。既にいくつもの定番となる名作が生み出されているハック&スラッシュアクションであるものの、戦闘もハイテンポで、曰く"surprisingly good"意外といいぞコレって感じ。
 それでもやっぱり秋の発売までにもうちょっとブラッシュアップして欲しいところだが。「FF10のリュックっぽい」なんて声に負けずに。

Sacred2 トレイラー



 昔ながらのPCゲーマーにはもうどうにもたまらないハック&スラッシュの秋の目玉作品、Sacred2のインゲームトレイラー。
 素晴らしい。このWoWっぽさがたまりません。でも残念ながら、箱版は16人coopじゃなくて4人coopなのよね。充分ではあるけど、どちらかというとPCでやりたいよーな。どうせローカライズなんてされないだろうしねぇ。

Dead Space ゲームプレイ×3



 ハロウィンに発売されるスプラッタ系ホラーアクション、Dead Spaceのゲームプレイ。
 怖いというより面白いという感じ。GoWのチェーンソーで慣らされちゃったんだろーか。"Stasis"という特殊能力で敵を鈍らせて撃っているあたりは、Mass Effectを思い起こさせる。

Borderlands スクリーンショット(英)

Photo by Shacknews

 わしの銃は653000種類まであるぞなハック&スラッシュCoopFPS、Borderlandsの新しいスクリーンショット。
 ハック&スラッシュのアイテムどばーにFPS組み合わせちゃいましたという、マッチ売りの少女がPCゲーオタだったら最後のマッチで出てきそうなゲーム。発売が来年なのが不幸な幸いといったところ。Sacred2と一緒に出た日には間違いなく次の日に凍死するレベル。


Mirror's Edge 落下



 昨日に引き続きMirror's Edgeのゲームプレイ。ただし落下。
 高所から思いっきり落ちた時の急加速と視界のブレが怖すぎる。ものすごくリアルだ。落ちたことないけど。


【箱部】やまさんのドラゴンズレア実況動画04



 なんだかもうプレイ動画というよりセーブ&ロードを使った死亡シーンによるMAD動画じみてきた道産子やまさん×レナのクソゲープレイ動画。
 昨日女の霊の方に「CoDは立ち回りのゲーム」と説教されました。


ソース
Kotaku
4Gamer.net
XNEWS
WorthPlaying.com
360 Games Zone
Gametrailers.com
IGN.com
Shacknews
| 日報 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

IRCチャンネル#箱部の日報なんです